残暑で庭のピーマンが豊作です

残暑が厳しいですね。

当地は寒冷地のはずですが、9月に入っても30度オーバー連発なんて、記憶にない…
いや、過去にも1回あったような?

と思って気象庁のサイトで調べてみたら、2012年にも9月なのに同じぐらい熱い時期が続いたことがありました。

その2012年は、この園芸ブログを始めたきっかけとなる、唐辛子を植え始めた年です。
そういえばこの年の唐辛子栽培はその残暑に救われた感がありました。
なんせ唐辛子栽培には高温が必要ですから。

2020年の今年は、そのときと同じ熱さのせいか、唐辛子と同種である

ピーマンが豊作

です。

ここからは先日ツイートもしたことなんですが、


あまりに豊作なので食べきれず、収穫しきれず放置してました。

しばらくすることこれが茶色になってきました。

しかしその茶色が、さらにしばらくするとその後鮮やかな赤に変わってきました。

でこの赤いピーマンが実は

完熟で栄養価高い状態

なんだそうです。

この赤いピーマンが流通にはあまり見られない理由は、完熟させるまでに日数を要するので、ハウス稼働などの生産効率との兼ね合いからのようです。
ピーマン栽培は今年で3年目なんですが、このことを今回初めて知りました。

食べてみてもおいしかったです。

ピーマンのキャラクターであるあの苦みがない

だなんて大人としては少し物足りなさを感じますが、子供にはうってつけなんじゃないでしょうか?
今年のピーマンは全部赤くしてしまうことにします。

残暑のおかげで、完熟ピーマンの豊作に遭遇できました。

まだまだいくらでも収穫できそうです。
残暑をポジれる要素を見出せました。

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