北宇治高校吹奏楽部のみんなの話を読了

アニメ・ユーフォ3期の最終回直前、12話放送直後に刊行され、自宅にも発売日に届いた「みんなの話」。


12話への大きな衝撃で、最終回視聴後の喪失感の大きさが想像できた私はこの「みんなの話」、ロスを埋める備えとして最終回が終わるまで読まずにとっておくことにしました。

そして3期の最終回終了。

最終回は直前の12話と打って変わり、充実感、達成感、満足感、

に満たされました。

ユーフォロスの心配よりもこの高揚感を維持したくなったので、最終回視聴直後から「みんなの話」を読み始めました。

2日間、正味2時間かけて本日読了。
未読勢でロスな方に特にお奨めします。
最終楽章の原作とアニメの差分を気にすることなく、舞台裏の行間と後日譚を楽しめる短編集です。

余談ですが、書籍購入はAmazonオンリーになった最近、外で読む用の文庫のブックカバーは自分で紙を折って作ってます。
カバーにお気に入りの紙は厚手のトレーシングペーパーです。
トレペをカバーにすると、このとおり古い文庫本のパラフィン紙のようになり、おススメです。

とうとうこの日が来ました。響け!ユーフォニアム3の最終回

見終わって3時間。
まだシリーズ完結の実感が湧きません。

今後、寂しさが後にじわじわとやってくるのか、それともいま心を満たしてる清々しさが続くのか、自分にもさっぱり想像がつきません。

私がいちばん好きなアニメを「ユーフォ」と公言した時期は、残ってる自分の記憶を遡ればおそくとも昨年の5月です。
そもそもユーフォを知り、見始めたのはわずか1年半前だから。
Amazon Primeで8年前の旧作アニメを視たという、ありがちな一般です。

その配信が心に刺さりました。
徐行した新幹線車内でのiPadは、ちょうど京都駅通過中に「えきびるコンサート」を映していました。

ユーフォに射抜かれた直後に劇場でアンコンをリアタイ出来る、という幸運なタイミングにも恵まれました。

同じ映画を複数回見るという経験は30年ぶりです。

アンコンの劇場で目にした、ユーフォ3期の予告編「And the next music begins, See you next spring.」。

8年遅れの配信参加組がリアタイに参加できる!
この奇跡だけで至福でした。

今日はそのリアタイ祭りが終わるだけです。
一人のファンとして北宇治の皆さんの成長に喝采と涙を覚えた私は、これからも何回・何十回とリピートするでしょうし。

アンコンの前にも全シリーズを何十回とリピートしてましたし。

3期の製作決定から約5年となる今日、最終回で北宇治のみなさんが音を楽しみ、ついに北宇治は栄誉に輝きました。

永続する感慨を生みだしてくれたその5年、不屈の闘志で蘇り素晴らしい作品の製作を実現した京アニの皆様に、深い敬意と感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

深い衝撃と感慨。ユーフォ三期12話「さいごのソリスト」

これまでも「一番好きなアニメは?」と聞かれたら「響け!ユーフォニアム」と答えています。

1年半前のアマプラでユーフォを知った私は、昨年8月のアンコン編でようやく「リアタイ」に合流できました。

リアタイでの臨場感に至高の尊さを堪能し、4月から始まった三期も、毎週のつらたんな展開に一喜一憂してきました。

このように沼を深め、ついに読み始めたユーフォ原作。

最終楽章を読む前のアンコン編まで原作を読み進め、そしてアニメは8話終了時。
この時点での自分の希望的観測エンドを、次のとおり妄想して下書きしておいていました。
アニメ終了後に再度みて答え合わせしたかったので。

原作未読中な当時の自分のユーフォ希望的観測エンド

北宇治は全国大会に出場する。ユーフォソリ枠は真由。

金賞より重要なことに気付いた久美子は真由のソリを受け入れるとともに、真由の存在を北宇治の一員として認めさせるために部長として奔走する。

久美子はアンコンで「純粋にアンサンブルを楽しむのって、部長としての自覚が足りないかな」と言っているので。

久美子は滝先生や麗奈にも、金賞よりも大事なものの存在を気付かせる。

「アンタは悔しくないわけ?」に3年越しで答える。気付かせてくれるのは緑や秀一なのでは。

なぜなら、三期のテーマは
「責任を全うするために何かを犠牲にしてきたはずの晴香先輩や優子先輩の偉大さを実感すること」
「音楽とは音を楽しむ、それは上手い下手よりも大事なこと」
だと想像したからです。

その後アニメは10話を前にして、つらたんに耐えかねた私はとうとう先に原作でユーフォを完走することにしました。

原作での完走により、私の希望的観測は高い解像度で一蹴されました。
原作では久美子の望みは、久美子の努力もあり成就。
うれしい誤算でした。

アニメも原作通りの結末になることを、12話が終わるまでは疑いもしませんでした。
原作一番のクライマックスな久美子の演説も、時系列的に関西大会前にずれただけで、アニメでもその演説の素晴らしさは表現されていました。

そして迎えた12話。
神回でした。

今日までの感想が全てただの前置きとして消し飛ぶぐらいの衝撃でした。

原作と結論が変わるという予想は毛頭考えてないので、冒頭で再オーディションというフェイントが入った時から、この回の終始原作にないアニオリ展開にピリピリした緊張感を覚えました。
再オーディションに臨む久美子と真由、そして他の部員が感じる緊張感が、この展開を予想していない既読勢として増幅されていたのでしょう。

真由と久美子が最終オーディションのホールで麗奈の横を通ったときに、真由は麗奈と言葉を交わしましたが、久美子は交わしません。
これはオーディションは個人的なつながりで決まるものじゃないということを示す、久美子の真由に対する配慮。

あの2年前のトランペットのオーディションで麗奈に「裏切ったら殺していい」と誓ったときと同じロビーで、久美子が真由に語った本音。
ようやく久美子が本心を話し、真由も本音を見せ、実力を出してもらえそうな雰囲気になります。

青オケのときにもあった、奏者目隠しの音だけオーディション。
今回は視聴者にもどっちがどっちか明かされません。
私はどっちを全国に選ぶべきか、という考えを持たずに見ていました。
原作を読んでいるので、久美子が選ばれるということを知っていたからです。
どちらが久美子か?という視点で視ていて、私は真由が1番で久美子が2番だと思いました。
2番のほうが麗奈が気持ちよく吹いてたように聞こえたからです。

だから、誰がどちらに挙手したか?は、私にとっては「久美子はどっちか?」の答え合わせでした。
2番を選んだ奏ちゃんも緑輝も秀一も、きっとどっちが久美子の演奏か分かったんでしょう。
緑輝は音楽として全体の雰囲気を重視するし、秀一はどんな時も久美子のかたわらだから。
なぜか奏ちゃんが葛藤していた様子が気がかりでした。

そして、一番久美子の演奏を分かっているはずの麗奈が選んだのは1番。

ここで私はようやく「真由がソリ」となることを覚悟しました。
この世界観がアニオリだということに、やっと気付いたからです。

そして奏ちゃんが見せた葛藤とは、実力主義によって北宇治で居場所を見つけたはずの奏自身が、初めて情を優先しなければならなくなったから…と後になって解釈しています。

その後の久美子による演説。
真由のためです。

今振り返れば、原作では本来この場付近にあったはずの久美子の演説を、アニメでは関西大会前にしたのは、今日のこの久美子の演説を真由向けにするため…

そして一期第1話
久美子「本気で全国行けると思ってたの?」
麗奈「アンタは悔しくないわけ?」への3年越しの返事となる…

「死ぬほど悔しい!」

やはり京アニは凄い。
真由から久美子の視点に戻った私の脳は焼かれ、既読勢なのに容赦なく尊死です。

そんな私にとっての救いは、この世界観は、自分の希望的観測エンドに少し近くなっていることです。

「アンタは悔しくないわけ?」への久美子の3年越しの返事。
真由を北宇治の一員として認めさせるための久美子の演説。
全国出場以上に大事なことを久美子から教わった滝先生。

いや、もし2週間前に原作を完走してなかったとしたら逆に、この12話で尊死するほどの境地に達することもなかったのでは…
と思うと、2週間前に既読勢に合流したことに何の悔いもありません。

既読勢として受けた衝撃と、感じた既視感の正体。

2週間前に原作を読了したばかりの既読勢として受けた、ユーフォ3期12話のアニオリギャップのインパクト。

未読時だったつい最近まで、私はソリは真由と予想してましたし、またこのアニオリは未読時の自分が予想した世界観に近いこともあって
思わずちらっと「こんなに衝撃うけるなら、原作読まなかった方が良かったのか?」と思ってしまいました。
すぐにそんな自分を恥じ入り否定しつつも、その心境には既視感を覚えました。

既視感の正体はすぐに「CLANNAD After Story最終話直前の朋也」だと気付きました。
CLANNADは人生と言われます。
あまりにも辛いこれまでを振り返り朋也は一瞬「渚に声をかけるべきではなかったんじゃ?」と仮説を立てました。しかしすぐに否定し、渚に出会い一緒に過ごせたことへの感謝を思い起こしたことが、奇跡につながりました。
After Storyの18話はアニメ史最強の泣ける場面と言われますが、私はこの最終話も同じぐらい好きです。

すぐCLANNAD After Story最終話を視聴。
違う種類の熱いものが頬を伝い、朋也のお陰で、ユーフォ原作を読了して受けた12話の衝撃の尊さを悟りました。

むしろ原作を読んだことで、アニオリとの対比が分かる。
だから、久美子の「死ぬほど悔しい」に深く共感出来る。
これがリアタイ…

ユーフォ、原作を駆け込みで読了して、本当に良かったと改めてかみしめました。

久美子と共にこの悔しさを悔しさとして受け止めて、今後の久美子の成長を実感するために、晴れやかな気持ちで最終回に向かいます。
好きなアニメをリアタイ出来る感慨もあと1話。
ユーフォを知れて本当に良かったです。

また、CLANNADを回想したことで

重要な個所を改変した京アニの意図、というか想いを推察

することができました。
その推察した京アニの想いとは、私の考えなので人には申せませんが、もし私の推察通りなら、アニオリの世界観はやはり私が思ってるものと同じです。

いよいよ最終回、来週で完結を迎えます。

ここまで来たらもう既読勢が未読勢に対して原作ネタバレを心配する必要はありません。
全国大会ではどんな結果もあり得るし、極端な話、久美子が滝先生と付き合う可能性だってゼロじゃない。
京アニが最大手。

でも、私が勝手に希望的観測で考えてる世界観だと、最後は久美子たちは

心ゆくまで音を楽しむ

ことが、それぞれが北宇治の3年間を過ごした自己の実現の集大成になると思っています。

「純粋にアンサンブルを楽しむのって、部長としての自覚が足りないかな」

出来れば最終回で、原作の中から1ヶ所だけで良いので、ぜひ京アニさんに描いて欲しい描写があります。
最終楽章の中で私が久美子の演説とならび一番気に入ってるシーンで、それは全国大会の三日前のことです。

時系列は変わると思いますが、是非このシーンで、

もし最終回で「響け!ユーフォニアム」が演奏されたら、私は尊死できます。

音を楽しむと書いて音楽なので。

最終回前日追記

真由「その曲、やっぱり素敵だね」

ユーフォ特集のNewtype7月号

カルテットCV座談会ではなぜか、脳内再生が麗奈だけ錦木千束の声で再生されました。

3年生になった麗奈は「ドラムメジャーとして〇〇〇役」に徹し、1-2年の麗奈と演じ分けていたから、この座談会のような会話をするキャラクターとはかけ離れた印象となった、からだと思っています。
そう思うと声優って凄い。

それにしてもインタビューアーのわかり味の深さ。
聞いて欲しいことを掘り下げてくれます。

ユーフォ第十回・アニメ史に残る「つたえるアルペジオ」

つい先日、原作を完走したばかり。

屈指の名シーンに活字で涙しながら、一方でアニメ回は残り4話とわかっていました。
そんな頭では、まさかあの名シーンが今日になるとは思いもよりませんでした。

思い出してもじんわり来るあの名シーン。
出町柳駅のカットが現れて虚を突かれた私は
「まさかまさか…」

あすか先輩のシェアルームに一礼した帰り道のあとからは、画面が良く見えません。

おそらく今後私は、浄化されたくなったときには、きっとあの久美子の演説を、何度も何度も繰り返し見に行くことになるでしょう。

アニメ史に残る名シーン。

他にもじわっと来たカットは、

秀一と麗奈が口論してたとき、奏ちゃんが真由をパート錬に誘ってたこと。

久美子に配慮した奏ちゃんもAメンバーじゃなくなったことで色々な気持ちが残ってるはずなのに…

北宇治の冬服を着てた真由。

これまでの真由の言動も全て北宇治を思ってのはずで、この場面はそんな真由にとって北宇治の一員だと実感する…

です。

あの名シーンがこの10話に入ったことから、まだまだ厚いボリュームが残る原作を残りに詰め込めるかな?という心配は杞憂と分かりました。
京アニさんはやはり解像度高い分かり味の深さが尊いです。

このあともまだまだ高密度なエピソード満載です。
全てのファンの方々と一緒にゴールまで合走出来ますように。

ユーフォ原作を完走

「響け!ユーフォニアム。」

一番好きなアニメは…と問われたら、このように答えます。
一番泣けるアニメは…と問われたら、2期10話のあのシーンと答えます。

これだけ好きなアニメですし、すでに武田綾乃先生の「花は咲く、修羅の如く」からも成分補給してましたから、

もちろん原作もそのうち読むつもりでした。

アンコンや3期が始まるまでは。

去年からアニメを見始めた者として一つだけ悔いがあるとするなら「リアタイ感」でした。
ユーフォは1年生編・2年生編全てを、アマプラでの旧作視聴で補ってましたので。

そんな私に

「アンコン」「ユーフォ3期製作決定」

の報は、リアタイ出来る歓喜を与えてくれました。

リアタイ感を与えてくれる恩恵に最大限浸りたい

と、最愛アニメのリアタイが決まったとき、

原作を読むのは三期放送終了後

といったん決めました。

しかし3期が進むにつれ

  • 原作既読勢のみなさまの徹底した機密維持に対する敬意
  • 万一ネタバレ受けた際の被害軽減
  • そして展開を先に知りたくなった

ので、

3期直前のアンコンまで、原作で追いかけることにしました。

そして第8話。

これまで気付かなかったことに気付きました。

ギスると1週間つらたん。

旧作として追いかけ再生してた時には気付けないこの感情。
ギスったらその場で次の回もすぐ視聴したら解消することが出来たので。

1週間のつらたんは「リアタイ感を重視し完走のゴールテープを切るのはアニメで」と思ってた自縄自縛を解き放つのに充分な動機でした。

そしてついに

3期最終楽章を読了しました。

良さを「内容に触れずに」伝えることは困難ですので、側面的な視点での感想です。

活字がもたらす没入感は、高い臨場感をもたらしました。

そしてゴールテープを切ったとき、なぜここまで原作既読勢の皆様が決してネタバレしないようまるで示し合わせたかのように口をつぐんでいるのか、悟ることが出来ました。

既読勢はおそらくひたすら見守り続けてくれてきた。
「とにかく最後まで完走しゴールテープを切って欲しい」一心で今も。

1期リアタイ勢、2期リアタイ勢、そして原作既読勢の皆様は、自分が当時観た景色を未読勢と、今回の完結まで「合走したい」から、未読勢に伴走してるのでは、と。

改めて3期完走をこの先も見届けます。

ユーフォ原作読書中

アニメ3期が始まると知った時から、読み始めは3期完走後にしようと考えてた「響け!ユーフォニアム」の原作。

3期アニメが進むにつれ、

  • 原作既読勢のみなさまの徹底した機密維持に対する敬意
  • 万一ネタバレ受けた際の被害軽減
  • そして展開を先に知りたくなった

などの色々な感情が入りまじったことで、原作を読むために、先月初め全巻セットを購入しておきました。

読書ボリュームとしては少なくないはずですが、読みやすい文体のおかげで、5月中旬には1年生編を割と気軽に読了することができました。
アニメがもたらす脳内再生余裕状態も、解像度高いイメージ化に寄与してると思います。
その後も順調に読み進め、本日二年生編も読了。

ネタバレになる感想は避けますが、夏紀-奏、梨々花-奏、夏紀-優子、優子-みぞれ、加部ちゃん先輩-夢は、アニメがいわゆる「公式が最大手」と感じるぐらい尊かったです。
アニメで脳を焼かれた方々にも是非おススメします。養分補給はもちろん、目の汗が枯れるほど焼き尽くします。

いよいよ今日から三年生編「最終楽章」を読み始めることにしました。
アニメだと現在進行中の3期に相当します。

その3期は現在9話まで放送され、鬱展開が続きます。
リアタイでギスると1週間辛く、また原作を読んであれこれと想像すると、結末にはつい個人的な希望的観測を考えたくなります。

最終楽章を読む前に、アニメ終了後に答え合わせ出来るよう、自分の希望的観測エンドを下書きしています。その希望的観測は、アンコン編を重要視して組み立てたエンドです。
今のところ私はアンコン編ってかなり重要なんじゃ?3期始める前に映画化する必然性があった、と憶測してます。

3期も残り1ヶ月。
自分の考える希望的観測以上にハッピーエンドになりますように。

ユーフォ第九話

八話。

精神的ダメージがパなかったこの1週間でした。
久美子の心中を推し量り、あれこれ先の展開を想像し、九話視聴に臨みました。
ユーフォ三期だけは五話ぐらいからなぜか真由視点で見てましたが、この回からはまた久美子視点に戻りました。

メンバー発表直後に奏ちゃんと話した久美子。
久美子よりも悔しいのは奏ちゃんのはずで、立場上奏ちゃんを慰めるはずの久美子だったはずですが、意外に冷静な分析の奏ちゃん。
逆に奏ちゃんに慰められた、勇気づけられたのは久美子の方ではないでしょうか?

そしてパーリー会議の秀一。
コンビニでの葉月や緑輝。
緑輝の反応は最初意外に感じましたが、音を楽しむということを最初に言ったのは緑輝。

久美子は奏ちゃんや秀一、葉月や緑輝から、何か大事なことを教えてもらったような気がします。

気付かせてもらったものとは何か?
私の勝手な憶測ですが、はしもっちゃんが滑っても伝えたかったこと、緑輝が言いたかったことなのでは?
もしそうだとしたら、そのたどり着いた結論を自分のものにし、麗奈始め部長として伝える使命が久美子にはあると思っています。

盟友の麗奈に対してもはっきりと否定した久美子。
もしかしてこのときにはもう久美子は気付いてるのではないでしょうか?
そして久美子は麗奈にもそのことを伝えたいと思っているのでは?

原作未読勢な私の個人的な希望的観測ですが、そう思えてきたこの九話はギスってたはずなのに希望を感じました。

読書中の原作はまだ二年生です。
恐らくアニメの方を先に完走します。

久美子が北宇治を導き、真由の挑戦が報われ、吹部が達成感を得て上手くいきますように。

ユーフォ第八話

ユーフォ3期のテーマを想像すると、責任を全うするために何かを犠牲にしてきたはずの晴香先輩や優子先輩の偉大さに久美子が直面するのでは?
と妄想しています。

https://velocity.jp/web/747

「先輩方が負ってきたものの重さと強さ」を実感できるか、かと想像しています。てかそうなってほしい。
久美子たちには、その先輩の偉大さを噛みしめながら成長し、先輩たちを越えていって欲しいです。

https://velocity.jp/web/782

三期が始まるとき、私はまだ原作未読勢でした。

三期のテーマは、未読勢としての解像度低い視点からでもおぼろげに「香織先輩や晴香先輩、優子先輩が背負ってきたようなことを追憶するのでは?」と思ってました。

きょうの第八話。

追憶にとどまらず、このように久美子が直接追体験することになるとは全く想像できませんでした…

原作を読み始めてますがまだ途中です。
アニメだと二期を終えたところに相当するところです。

久美子がこの体験をどのように受け止めるのか、そして真由にも今回の挑戦を最終的に後悔することにならないで欲しい、

この八話を見て、先が気になってしょうがないので、原作を完走しようと決めました。

「上手くなりたい」がまだ続きますように。

聖地秋葉原

ガジェットDIYオタ的立場で長年通ったアキバは、この20年間次第に行くたび肩身が狭くなっていきました。
原因はアニメ系店舗の増加による疎外感です。
まさかそんな自分が後にアニメにハマるとも知らず…

昨年アニメにハマってから初めてのアキバです。

まずはビッグエコーのガルクラコラボキャンペーンで仁菜のストロベリーソーダを注文。
残念ですが特典が欠品中の時間帯でした。

でもここでは

アド街っぷの「夜のクラゲは泳げない」タイアップキャンペーン

でボストカードをゲット。

アド街っぷキャンペーンのボストカードは3枚入手出来ました。

ヨルクラグッズが入手出来たのも嬉しかったけど、とんでもなく美味しいオムライス屋さんの存在を知れたことも、嬉しかった出会いです。

アニメイト

入口はMyGO!!!!!とAve Mujicaが左右の阿吽の位置。

店内には邪気と無縁な真由ママ。

ここではヨルクラのアクスタと、ガルクラのCDを購入。

少し前までは肩身の狭かった久しぶりのアキバは、アニメのおかげで再び自分の聖地として復活しました。

原作未読勢からの脱却

ユーフォ第6回視聴。
葉月のオーディション結果が自分的ハイライトでした。

三期制作が決まった時に、原作を読むのは三期放送終了後といったん決めました。

しかし三期中にSNSで情報秘匿し続けてくれた原作既読勢への敬意とともに、万一ネタバレされても被害を受けないように、そしてなんといってもどうしても読みたくなったので、原作を読むことにしました。

アニメでいえば第二期終了時相当まで読みましたが、読んでよかったです!

他の原作既読勢の方同様、今後は三期放送終了まで感想を言及することを控えようと思います。

ユーフォ3期四話の梓が尊すぎる

ユーフォの3期が始まると聞いたときから、原作を読むのは3期を完走した後にしようと決めていました。

その原作未読者にとって、先週の四話は衝撃でした!

今回の話はサンフェスだけでなく、求と緑輝の回でもありました。
求と緑輝の合奏による特殊EDでもう感受性がキャパオーバーになってしまった第四話、原作未読者の衝撃は

なんといっても立華高校の梓が部長なこと

1期のサンフェスでの梓は、まだ昔の仲間との話題が主だったはず。
その梓がなんと部長やってるんですか!
しかも円陣をリードしてる!

府大会での三日月の舞中に挿入された、梓の緊張してる様子や
えきびるコンサートでの「かっこいいじゃん」
これらすべてのカットが、この円陣中に一瞬で走馬燈のように思い起こされました。
全部ここにつながってたんですね。

おそらく原作では梓が部長ということは書かれてるんだと思いますが、もし原作を読んでいたら、あの円陣を見た衝撃ってのはどんなんだったでしょうか?梓が部長なことを知らなかった者にとってはたいへん気になります。

というようなことをSNS眺めながら共有できるのが、リアタイならではのいいところですね。

SNS眺めてたら、綾乃先生も

このように言ってくれてるので、マーチングバンドは原作本編に先行して読むことにしました。

SNSでは立華界隈もりあがってましたね。
立マ会なんてことばも見かけました。

ユーフォ3期二話

OPが公開されました。
元3年生の3人も入ってて大変尊いです。


前回視聴でもふれましたが、原作読んでないので全くの妄想ですが、この3期のテーマは

「先輩方が負ってきたものの重さと強さ」を実感できるか、かと想像しています。てかそうなってほしい。
久美子たちには、その先輩の偉大さを噛みしめながら成長し、先輩たちを越えていって欲しいです。

それと麗奈が何度でもかっこよすぎました!

ついにユーフォ3期が始まりました!

昨年見始めた自分にとって、最終章でリアタイ勢に合流できる歓喜全開です!
関係者の皆様ありがとうございます。

1期冒頭の「本当に全国行けると思ってたの?」の久美子が
今は部長として
1期では滝先生がやってた部の方針を「自分たちで」決める役割に…

その前途の明るさでワクワクした直後の
一転して不穏なエンディングで
次回が気になって仕方ありません。

3期が始まると知ったときに「原作は3期視聴を完走してから」と決めてるので原作はまだ読んでません。
原作断ちしてる頭でユーフォ3期のテーマを想像すると、責任を全うするために何かを犠牲にしてきたはずの晴香先輩や優子先輩の偉大さに久美子が直面するのでは?
と妄想しています。

2024春アニメ

良さそうなものばかりあり過ぎるので、当初の視聴予定は10本に厳選しました

ユーフォニアム3期
このすば3期
ゆるキャン3期
転スラ3期
忘却バッテリー
じいさんばあさん若返る
ガールズバンドクライ
ブルアカ
終末トレインどこへ行く
声優ラジオのウラオモテ

昨年見始めた自分にとって、最終章でリアタイ勢に合流できるユーフォ一押しですが
ただでさえ好きなジャンルなバンドアニメ、かつ花田十輝さんが関わるガルクラもひそかに楽しみです

ユーフォのTカード

昨日家に帰ったら届いてました。

モバイルTカードアプリにも表示されてます。

京アニショップ

新幹線駅ビルにあるおかげで来ることができた京アニショップです

8月まで開いてるそうので、年に1回勢としては最初で最後となります

ユーフォグッズはもちろんですが、ヴァイオレット・エヴァーガーデン、けいおん!、CLANNADのグッズも買ってしまいました

おススメはヴァイオレット・エヴァーガーデンのポストカードセットです

アンサンブルコンテスト

車で100kmの距離にある地元映画館で鑑賞しました

パンフが欠品なのは切ないがフォトブックはオヌヌメ

感想

刺さったシーン思い返すと必ず彼女

釜屋つばめ

特にマリンバ運ぶ場面

普通のことも口に出して初めて分かること
誰もが希望を持っていいんだってこと
むしろ大人になってからの方がわかり味

まだ1回目だけど
繰り返して観ればもっと深いと思う

1時間とは感じなかった映画

ネタバレにならないように控えめに
エンドロールは最後まで見るのおススメ

オープニング映像解禁されてた

ので、こちらの動画見てから現地観戦のススメ

この写真から伝わる描きたかった4年分の想い