自分もスチル写真は趣味と言えるかと。

その趣味をきっかけに「たまゆら」を配信で視たのはわずか数か月前。
すぐ没入してしまい、一気見しました。
視終わって感じたことは、目の前の感情を受け入れたり、将来に真剣に向き合うことへの清涼感。
そして
「即リピしたい、でもその前にまず竹原に行ってみたい」でした。
その機会は意外に早くやってきました。
ただし出港時間の都合など先の旅程もあり、
竹原市内
は早朝でオープンしている場所はほとんどなく、巡礼はダイジェスト的になりました。
その分とても密度が濃いです。
竹原駅前
朝8時に自転車で駅前宿を出発。




旧日の丸写真館
マエストロの店。

竹原街並み保存地区
旧笠井邸
私たち展の場所です。
オープンは10時からですが、訪れたのは9時前なので。

お好み焼き「ほり川」
お好み焼きほぼろ。
営業時間は11時からです。
昨晩は運悪く定休日。
今日食事してから船に乗ると、とびしま海道を日没に走らなきゃになるので、今回は断念しました。
ほぼろ焼きはいつかまた次回来た時のためにとっておきます。

西方寺
草を刈ってらっしゃる方にご挨拶し、自転車を停めさせていただきました。

普明閣。

鐘楼も境内の写真右下に位置してます。

どこも見たことある画角。

胡堂

おかかえ地蔵
家内安全を祈願したら、とても軽かったです。

恐らく、目の前のことを見くびるな、という意味合いの教訓なのでは?と考えています。
茶房ゆかり
cafeたまゆらです。

港に向かう
道の駅たけはら
午前9時を回ったので、中に入ることが出来ました。
今もこのように巡礼民スポットがあります。


ここでマンホールカードを拝受しました。
駅前観光案内所
ここのかたがとてもたまゆら好きなかたでした。
こういうかたに出会えるから巡礼は尊いです。


そしてシールブックと巡礼マップを拝受しました。


巡礼マップ、作品の分かり味解像度がとても高いです。
これを拝受できただけでも巡礼に来た甲斐がありました。
竹原駅


港に向かう道中の黒浜踏切。

竹原港
自転車のままフェリーで大崎上島へ向かい、乗り継いで御手洗を目指します。
作中では高速船で真っすぐ大崎下島に向かいますが、その航路は昨年で休止されたそうです。

白水港から大崎上島内を自転車で明石港に向かい、明石港からフェリーで大崎下島を目指します。

大崎下島
の小長港に到着しました。
小長港から自転車で約5分、作中にも登場する
大長港
を通ります。


自転車は今回の巡礼の目的地、
御手洗保存地区に入りました。
たまゆらを知る以前から、一度来てみたかった場所です。
乙女座
麻音の朗読劇の場所です。

貸切状態だったのでのんびりしてきました。





七卿落遺跡
旅館のどか亭の建物です。


歴史の見える丘公園
今回の最終目的地に到着!
幼少期の麻音、そして楓も登ってた公園。

大吉山よりハードモードでした。

とても良い眺めです。


この天然の良港は確かに潮待ち瀬戸ですね。



下りの途中では猪らしき動物の気配がしました。

以上で御手洗をあとにし、自転車でとびしま海道沿いに本土を目指します。
というような旅程だったので、実は体力を削りそうな歴史の見える丘公園は登るかどうか迷いました。
結果的に本土まで完走できたので、登っておいて良かったです。
これでたまゆらをゆっくりリピできます。
次回の巡礼機会があったら、スチルカメラを持ち込んで、ほぼろ焼きにチャレンジします。


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