今回も川崎へ。
先日の出張は弾丸日程でした。
ご飯以外の余裕はなく、その日の仕事をフルにこなして飛行機に飛び乗り、川崎入りは夜の22:30。

もはや定宿となった川崎駅前の東横イン。
川崎駅周辺に3件ある東横インのうち、今回は市役所前にしました。

宿にチェックインして荷物を下ろし、これからやっと晩御飯です。
もう時間はすでに23時。
晩御飯で念願の天龍
宿を出て、前からガルクラで気になってたお店の前を通ってみたら…

かねてより長い行列でずっと敬遠してた天龍が、遅い時間だったおかげで行列が短い!
ようやく念願の天龍にチャレンジすることにしました。

なんとこのタンメンが600円ですよ。

美味しくて食いごたえもあり、しかも安いなんて、いつ行っても行列な理由がわかり味でした。
となりの席のかたのモヤシソバもおいしそうだったので、次来た時の候補にします。
翌朝の東横イン
市役所通は朝食の渋滞がすごかったです。

川崎での東横インは砂子と市役所交互に利用してます。
前回は砂子のエレベーター渋滞が凄かったので今回回避しましたが、市役所通もエレベーター渋滞はほぼ同じでした。
次回の出張ではまた砂子に戻します。
弾丸日程の出張で負担感を感じない方法
日ごろから出張時は、出張用務へ入れ込めるように集中力を保つため、長距離の移動への実感など非日常への感受性を高めて臨んでいました。
今回のような弾丸日程での出張だと、さすがにメンタルに堪えます。
前日もフルで仕事、また出張当日の仕事は無くなってるわけじゃなく、翌日以降に積み重なってますから、移動や投宿が辛く思えてきます。
弾丸出張への心理的負担感の対処法としては、
W杯南米予選でブラジル代表が高地で戦うアウェイ戦に臨むとき
を参考にしてます。
通常高地入りする際は高山病対策の順応時間を設けるために早めに現地入りするそうです。
しかしブラジル代表は敢えて高地での順応時間を設けずに試合ギリギリの直前に着くようにしてそのまま戦い、試合終了後は高山病になる暇もなくすぐ帰国する、ということをしたと聞いたことがあります。
弾丸出張の際は、飛行機搭乗も投宿も全て「日常のルーティンと看做せるほど、非日常への感受性を無くした状態」で臨むようにしています。
これだとしんどさを感じがちな出張が辛くなくなります。
ただし弊害が1つあります。
感受性を下げて出張に臨むと、出張用務に対しても集中がさがってしまう、という弊害です。
羽田空港からの帰路。
「名もなき何もかも」のような絵が撮れました。

