2ヶ月まえに、SNSエンカさせていただいたかたとガルクラ聖地を一度巡礼していました。

そこでは同担歓迎の共感を共有するとともに、次回の巡礼で
折しも上映の始まる劇場版総集編前編「青春狂走曲」
の鑑賞を約束しあいました。
迎えたその約束の日をレポします。
ニュータンタンメン本舗
待ち合わせの前に時間が出来ましたので、遠方のチェックポイントを先にひとりでクリアしとくことにしました。


午後3時という、ランチをオーダーできるぎりぎりの時間だったのでランチを注文。
タンタンメンの辛さ段階は下から2番目の「普通」にしました。
せっかくだからもっと辛さを求めることもできました。でももし思った以上に辛かった場合、巡礼の後行程に響きかねないと思ったので…
その選択は正しく、普通でも充分なコクと辛さでした。
麺を平らげた後の食べ方として「どんぶり風」と「雑炊風」がおススメされてたので、雑炊風を試してみました。
レンゲが大きく、一口ごとに雑炊を作れました。
ガルクラでは11話で三浦さんがフェス飯として召し上がってます。
ガルクラはおしなべて三浦さんはじめ、周りの大人たちが真摯に仕事に向き合い満喫してるのが好感度です。
元木交差点
待ち合わせ場所には徒歩で向かいました。
1話で出てきたこの歩道橋に寄りたかったので。


FFさまと合流したのちに、ここに再度一緒に来ました。
その絵が右側で、晩の絵面のほうが1話の場面に合ってます。
HILL VALLEY
前回の巡礼でFFさまに教えていただいた場所が、この2か月の間にスタンプツアーのチェックポイントに加わっていました。
映画鑑賞に先立って一緒に訪れ、ニナヒナと同じものをいただきました。


さて、前回の同行巡礼でも思いましたが、自分たちは割と強運だと思います。
今回の強運は2つもありました。
川崎で鑑賞可能な上映時間帯は聖地チネチッタでしかもLIVE ZOUND


今回のスケジュールが封切から一月後になったのはひとえに私の都合でした。
FFさまには、来場特典や巷の盛り上がりなどがあったにもかかわらず、私に合わせて待ってもらったことになります。ありがとうございました。
一月も経つと上映回数は減りスクリーンも小さめになるのが一般的ですが、限られる上映時間帯のうち鑑賞可能な上映がチネチッタで、しかも上映スクリーンはたまたまCINE8のLIVE ZOUND!
以前このスクリーンで観たのは劇場版MyGO!!!!!後編でした。
その時のLIVE ZOUND体験は今年、我的人生初ライブ参戦するきっかけとなったほど新鮮な刺激がありました。

その記事にも書いたとおり、ガルクラ総集編は是非LIVE ZOUNDで観たいと思ってました。

その願望が叶いました。
ガルクラの数々の至高のライブシーンがLIVE SOUNDで再現され、とくに私は声なき魚がとても良かったです。
映画は、体感正味30分ぐらいと感じるほど深く入り込める秀作でした。
ネタバレ抑制のため、編成に関する概観の感想のみ申し上げますと、
総集編って割と難しいはずだと思うんですが、とても良い編成でした。
その時間制約上、
- 本編の筋書きに支し障りのない順からあらすじ組を省く、あるいは
- どのあらすじも省けないなら余韻を省く
この2つのどちらかで本編の良さが省かれてしまうことが多いんですが、この総集編前編で初めてガルクラを見た人は、きっとハマって後編も観ると思えるほど、出来るだけ高次元で本編筋書きを示しつつ、余韻と両立していると思いました。
個人的にはすばると安和天童のエピがしっかり表現されてたのが良きでした。
あと前後編に切り分けるタイミングも自分的に良きでした。
他にも切り分けるタイミングは「紅生姜と合流」「桃香を仁菜が奮起させる」などを想像してましたが、自分的にこれ以上ない最高のto be continuedでした。
2つめの強運は、
登利亭がまたも例の席
だったことです。
前回の巡礼でも訪れた登利亭、今回もあの席でした。

推しが同じ人と一緒に巡礼して同じ映画観て、その聖地で感想と考察を共有できるという、このうえない幸せ。
宿に帰り戦利品を確認。
映画来場特典の缶バッジは仁菜。

パンフレットに加え、CINE8のLIVE ZOUNDで観た証としてスタンプ記念缶バッジを購入しました。
「同担歓迎」って言葉にすると月並みですが、共感性極まってとても幸せな瞬間だと改めて感じた一日でした。


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