一度目の鑑賞はすでに封切日初回に地元で堪能済。

次いつリピするかは決めてませんでしたが、ムビチケはまだ残り2枚。
ムビチケ購入番号は思い立ったらいつでも使えるよう、スマホに記録してあります。
さて、GWに札幌に行ってきました。

家族旅行なので単騎での別行動は想定してませんでしたが、家族で居酒屋に行く予定の都合上、札幌での宿泊先はすすきの近辺にしていました。
そしてチェックアウト時間が11時と遅い時間な宿泊日があったので、宿近辺の劇場でその日早朝の上映の有無をワンチャン調べてみました。
すると幸運にも、TOHOすすきのという宿至近の劇場で、さらにチェックアウトまでに余裕をもって戻れる早朝の時間帯での上映があることが分かりました。
ついては
上映前日の夜に席を購入。
上映を翌日に控えた夜なのに予約一番乗りだったのが、同担歓迎民としてはすこし気がかりでした。
上映当日。
宿から地下鉄一駅で劇場到着。
この日この劇場で最も早い時間に上映される作品でした。

地元と同様に、スタンドパネルなどの告知は一切ありませんでした。
なので京阪電車の宇治巡礼コラボのARカメラを起動。
シアター席数は地元と同じぐらいでした。


席は最終10組程度の入れ込みとなり、少しほっとしました。
席を予約する習慣が薄い地域柄なのかも。
地元での鑑賞時と比べたら、女性の割合・若い人の割合が高かったです。
ただ、今後何度もリピする予定の者としては、上映劇場数が多いとはいえ200万都市での祝休日でのこの少なさは、封切日とはいえ平日の田舎地元上映と比べたら、若干上映の早期終了を心配するレベルです。
また、開始早々に席を立った人もいました。映画館に来て映画を見ずに帰るという行動に一体なんの意味が…
いずれもこの日静かに観れるていう鑑賞環境的には良かったんですが。

スタンドビジュアルはりりりんでしたので、同じ一年生係の葉月と一緒に。
リズでのりりりんの嬉し泣き、とっても至高です。
その瞬間はみぞ先輩が扉を開けて飛び立てるようになった転機と思ってて、リズ翌年のりりりんの一年生係、そして二年後の幹部指名は余人をもって代えがたい人材と思ってます。
後編のフライヤーは見当たりませんでした。
人気殺到で切らしてたんだったらまだ良いんですが…
でも後編のムビチケは在庫してましたので、一枚ここで購入しておきました。
特典クリアファイルはくみれい。

劇場でリピートした今も鑑賞の個人的感想は前回同様。
久美子ルートのマルチエンディングという可能性はあると思えるほど、劇場版最終楽章の構成はTV三期と同じ彫刻を別方向から照らすかのように別視点の対比が際立ちます。
雑駁な表現で恐縮ですが、TV三期では高校吹奏楽部を当事者として駆け抜けたリアタイ視点、劇場版最終楽章前編では経験の尊さを噛みしめるメタ視点。
と思い始めたらつい、これまでも何度も繰り返した
TV三期をリピ視聴
でふたたび三年生を振り返りました。
最終楽章前編の鑑賞後にリピするのはこれが初めてです。
(ネタバレ妄想ありこの先閲覧注意)

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