つい先日、原作を完走したばかり。
屈指の名シーンに活字で涙しながら、一方でアニメ回は残り4話とわかっていました。
そんな頭では、まさかあの名シーンが今日になるとは思いもよりませんでした。
思い出してもじんわり来るあの名シーン。
出町柳駅のカットが現れて虚を突かれた私は
「まさかまさか…」
あすか先輩のシェアルームに一礼した帰り道のあとからは、画面が良く見えません。
おそらく今後私は、浄化されたくなったときには、きっとあの久美子の演説を、何度も何度も繰り返し見に行くことになるでしょう。
アニメ史に残る名シーン。
他にもじわっと来たカットは、
秀一と麗奈が口論してたとき、奏ちゃんが真由をパート錬に誘ってたこと。
久美子に配慮した奏ちゃんもAメンバーじゃなくなったことで色々な気持ちが残ってるはずなのに…
北宇治の冬服を着てた真由。
これまでの真由の言動も全て北宇治を思ってのはずで、この場面はそんな真由にとって北宇治の一員だと実感する…
です。
あの名シーンがこの10話に入ったことから、まだまだ厚いボリュームが残る原作を残りに詰め込めるかな?という心配は杞憂と分かりました。
京アニさんはやはり解像度高い分かり味の深さが尊いです。
このあともまだまだ高密度なエピソード満載です。
全てのファンの方々と一緒にゴールまで合走出来ますように。
あすか先輩がシャワーで席を外した間の、久美子と香織先輩の会話を勝手に妄想
シャワーに入るあすか。
香織「羨ましいな、響いたんだよ」
💭久美子「あすか先輩に、ユーフォっぽいって言われました」
💭香織「つれもどすぞ大作戦のときだよね」
💭久美子「その名付け親、香織先輩ですよね…」
💭香織「あすかのユーフォ、響いた?」
帰り支度をしながら
久美子「お邪魔しました。あすか先輩に伝えて下さい、響きました、って」