アニメ聖地巡礼

五度目のユーフォ巡礼は京阪コラボ

前回訪れたユーフォ聖地は京都市なので、

四度目のユーフォ巡礼は京都市
既に3度訪れている宇治。今回のユーフォ巡礼は大津から始めました。未訪名刹が大津に集中してましたので。実は大津に来た影の目的には「...

宇治巡礼はこれが四度目になります。

ユーフォの聖地宇治巡礼三たび
一度目の宇治二度目の宇治に続いて、わずか1年で3度目の宇治巡礼です。今回の巡礼では、前回巡れなかった個所を中心に巡るという計画で...

宇治入りは前回と同じく、JR京都駅から近鉄で下って丹波橋で京阪に乗り換える、というルートでした。
京阪電車コラボに参加するためです。

京阪電車×響け!ユーフォニアム2026|京阪ホールディングス株式会社 京阪電気鉄道オフィシャルサイト
京阪電車とアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画が3月16日よりスタート!ラッピング電車の運行や作品の舞台をめぐ...

この日は朝からBlueSKyでも何人かの京阪コラボを楽しんでる方のポストを目に出来て、前日からなんか嬉しかったです。

京阪中書島駅

中書島駅のスタンドパネルは、前回コラボと同じ改札内の場所にありました。

このスタンドパネルを拝むために下車して、ホーム向いの宇治行列車を一本見送ってスキップ。
すると続いて入線した宇治行の電車は、コラボヘッドマーク付き車両でした!!

幸先が素晴らしすぎます。

京阪黄檗駅

黄檗駅でも途中下車。
真由自販機が改札外なので、一回改札を出ました。

コーラを買って声を聴きました。
ユーフォコラボ時じゃなくても自販機デフォ音声として採用されてそうな巧アナウンスに、ずっと抑えてた真由の内心のようなものを感じました。

真由のスタンドパネルは中書島方面ホーム側にありました。
自分の向かう宇治方面とは逆側なので、いったん遠景で。

京阪宇治駅

京阪黄檗駅から再び宇治線に乗り、京阪宇治駅に到着。
時間帯は晩に差しかかったころです。

吹奏楽部員が平安装束でお迎えしてくれるこの絵は、地元ではすでにお馴染みなんでしょうね。

宇治駅には久美子自販機。
ここではお茶を買いました。

前後して他のかたも買ってたので、二度久美子の声を聴くことが出来ました。
そのはつらつとした声は宇治の象徴となる自負を感じ、部を率いる責任感のように伝わりました。

心なしかスタンドパネルでも颯爽としてる久美子。
では京阪宇治駅を後にして、夕暮れどきの宇治に出かけます。

宇治橋

京阪コラボのスタンプラリー1か所目は宇治橋。

夕闇せまる時間帯、スタンプARは縣祭りのときにここで琥珀とともに葉月を慰めた緑輝です。

スタンプラリー2か所目の久美子ベンチへ向かいます。
近道の入口はご覧の通り狭くて気付きづらいんですが、宇治巡礼も四度目になるといつのまにか覚えてしまいました。

時間帯は6時半ごろ。
葵ちゃんやお父さんに会いそうな時間帯。

夕暮れ時の宇治はとても静かでおすすめです。

久美子ベンチ

©武田綾乃・宝島社/「響け!」製作委員会

そんな時間帯でした。

2ヶ所目のスタンプARはもちろん久美子。

近くの自販機前もスタンプのARで撮影。

こうして夕暮れの宇治を堪能できるのは、今回の巡礼も投宿先を宇治にしたからです。

©武田綾乃・宝島社/「響け!」製作委員会

宿はあのCLANNADの聖地「亀石楼」にしました。
亀石楼については別記事にしてます。

CLANNAD AFTER STORYの聖地「亀石楼」に宿泊
神回18話「大地の果て」、朋也と汐が初めて2人で旅した時に泊まった宿です。©VisualArt's/Key/光坂高校演劇部青森じ...

宿にはいったん荷物だけを置いて再び外出し、こんどは

夕闇の大吉山

を目指します。

まだ7時前なので、街はとても明るいです。

スタンプラリー3か所目の展望台では麗奈。

去年の巡礼当日に麓に熊が出没したそうなので、大吉山の上り下りは少しおっかなびっくりでした。
幸いにも熊と出くわすことはなかった代わりに、鹿に会うことが出来ました。
夕闇の中でしたが、白いおしりと2つの反射する目の光彩で鹿と判別でき、こちらを向いていることが分かりました。
奈良では鹿は神の使いだし、と縁起の良さを感じつつ静かにその場を後にしました。

下山後の夜の宇治。

どちらを向いても聖地。

©武田綾乃・宝島社/「響け!」製作委員会

午後7時を回り、夕食を黄前相談所のサイゼにしようとしましたが、日曜夜だからか満席のうえ待機列まで出来てました。
あきらめてそのへんのありもので済ませ、宿に戻りました。

翌朝に亀石楼をチェックアウトし、巡礼二日目

宇治川の中州を挟んで久美子ベンチの対岸にある「滝先生凄い人だから」門です。

二年後にはこの三人が北宇治を…

©武田綾乃・宝島社/「響け!」製作委員会

茶づなで二度目の茶筒づくり

茶づなさんのアクティビティで茶筒づくり。
二度目の体験です。

私はコーヒー派だったんですが、宇治巡礼を通じいつのまにか日本茶派に鞍替えしていました。
前回作った筒は今も煎茶用に実用してます。

今回作った茶筒。
こちらは抹茶用にします。

当初アクティビティ予約は11:45-の時間帯でしたが、茶づなさんのイベントかなにかの都合で9:00-の時間に振り替えることになりました。
後述しますが、これで生じた空き時間が幸運を呼びました。

京阪コラボバス

空き時間が出来たので、茶づな付近のコラボバス停を見学することにしました。

コラボバス停、宇治橋西詰は奏です。
黄前相談所が近いですもんね。

ここからもとの京阪宇治駅付近に戻ろうと宇治橋を渡るタイミングで…

ラッピングバスに追い抜かれました!

ラッピングバスに遭遇出来るなんて、とんでもなく素晴らしいタイミング。
回送として京阪宇治駅前に待機中だったバスに追いつき、この絵面で撮れるなんてとてもうれしいです。

バスを拝めたのは、茶筒づくりの時間をずらしたおかげ、そして奏のバス停を見に行ったおかげです。
奏の功績と書いて「奏功」。

昨晩の鹿のご利益もあるかも。

つづいて、先日再放送二期でも登場したばかりのあの

水管橋

まで、宇治川沿いに徒歩で向かいます。

この場所ではいつもイヤホンで「響け!ユーフォニアム」を聞きながら、ここまでの道中を投稿して過ごすのが定番になりました。

水管橋からは、徒歩でユーフォ巡礼のセーブポイント

幸栄堂へ

源氏夢物語の赤と紫を買い、旅が終わって帰宅した荷解き時、最後の名残を惜しむときに戴いてます。

京阪三室戸駅

京阪三室戸駅で再び京阪に乗車します。

ホームの奏自販機。

三室戸駅は島型ホームなので、上り下りどちら側からでも拝めます。
ここでは麦茶を買って声を聴きました。
微かに媚びた感じが楽器紹介してるときの奏らしくてすこです。

地元のご婦人のかたにお声掛け頂きました。
地元のかたでも自販機の変化を見て初めて知ったその日に、すでに多くの人が写真を撮りに来てることに、驚いてた様子でした。

再び京阪黄檗駅へ

宇治行側ホームで途中下車。
往路では反対側だった宇治行側の真由パネルを、今度は間近で拝めました。

黄檗でふたたび下車した目的は、

許波多神社への参拝です。

四度目の宇治ですが、今までは自分の順路が少し離れてたので、ここに寄る機会はありませんでした。
今回許波多神社へは初めてのお参りです。

絵馬を見るだけで界隈な雰囲気。

スタンプラリー4つが揃い、特典の壁紙を入手しました。

ARは梨々花とともに一年生指導係としてサリーのもとに赴いた葉月です。

黄檗駅から京阪に再乗車。
今度もヘッドマーク車両です。

ヘッドマーク車両はおよそ4分の1ぐらいの割合で見かけますね。
今回京阪さんはかなり頑張ってコラボしていただいてる印象です。

京阪六地蔵駅

往路ではなく復路でここに立ち寄ったのは、麗奈自販機が中書島方面ホームにあるからです。

ここまでどの自販機も、必ず自分のような撮影民が2,3人いて互いに譲り合う感じでした。
界隈の賑わいとオープンマインドぶりを感じます。

私も漏れなくお茶を買い、声を聴きました。
これまでずっと孤高、とくに三期は滝先生への不信も一手に引き受けてまでの孤高ぶりな麗奈にも「あれ、もしかして麗奈にもデレ要素はある?」と思えた意外な声でした。
今回の自販機コラボ、私には麗奈の声が一番良かったです。

その麗奈のスタンドパネルは改札内連絡通路にありました。

今回の京阪コラボビジュアル、全員が良すぎです。

京阪六地蔵駅で今回の宇治を後にし、京都に向かいます。

JR京都駅周辺

丹波橋で近鉄に乗り換え、JR京都駅前にやってきました。

京都タワー

展望室五階

私はここではいつもヘッドマークが貼ってある天井を眺めてる変な人でした。
それは毎回、タワーホテルコラボルーム宿泊割引を利用してきたので、訪れてた時間帯が夜だったからかもしれません。

今回はせっかくの昼なので、京都の展望もじっくり堪能できました。
昼だと、太陽光のもとで京都ならではの街並みを俯瞰できることに気付いたので。
京都タワーを訪れるなら夜よりも昼のほうが素敵だと思いました。

こちらは宇治方面です。

この階から始まるタワー内重ね捺しスタンプラリーも見逃さないように気をつけます。

展望室四階の一角にもスタンドパネル。

展望室一階

京都タワーのコラボ展示、我的巡礼の中では今までで一番力が入ってるような気がします。
最終楽章前編の封切が来月なことを実感しました。

重ね捺しスタンプはこのようになってしまいました。

えきびるコンサートの京都駅に佇み、次の予定まで時間調整します。

ホテル京阪京都八条口レストランでのコラボカフェ

午後二時からの予約。

【ホテル京阪 京都八条口】響け!ユーフォニアム コラボカフェ 2026 春 | プレスリリース | 【公式】ホテル京阪チェーン
ホテル京阪 京都八条口レストランでは『京阪電車×響け!ユーフォニアム2026 春』と連携し、キャ…

席はご自由にどうぞとのことでしたので、お言葉に甘えて等身大タペストリーの正面を避けた真横の席にさせていただきました。

なので写真を撮影される他のかたが目の前に入ってきますが、同担歓迎民的にはそれも含めた共感も共有できるコラボカフェの醍醐味を味わってます。

昼食も兼ねてるので、オーダーは「合宿カレーライス」と「奏のさわやかリンゴ酢ティー」にしました。

今回の拝受品

幸栄堂さんの源氏夢物語は上の二つ。
源氏夢物語の色味が、ちょうど京阪コラボカフェ特典の久美子コースターと麗奈コースターにそれぞれ合ってます。

すぐ食べたくなりますが、いつもは帰宅後に旅情の名残を惜しみながら戴いてますので、今回も我慢してきちんと持って帰ります。

JR京都駅の推し旅コラボ

JR京都駅の新幹線下りホームにあるコラボ駅名標です。

私もここを起点にこれから出張用務地に向かいますし、もともとビジネス利用も多いこの場所。
そんな場所でもユーフォ成分が摂取できるなんて、何か背徳感があります。

乗った新幹線が京都駅を発車。
東海道新幹線車内限定ボイスドラマは京都-新大阪間でも発動できました。
車内でドラマを聞きながら徐々に出張モードに戻り、巡礼は完了です。

来月以降は出張機会を減らす見込みなので、今後は今回のショットガンのような巡礼はなくなるかも…

でこの巡礼記事は終わるはずでした。
しかし先ほどのボイスドラマがその後に繋がりました。

翌日の後泊

当初出張後泊地は新大阪でしたが、前日に後泊地を京都に変更していました。

推し旅オリジナルノベルティ

出張用務を順調に終え、京都駅に戻りました。
到着したその時間は、もしかすると前日のボイスドラマで得た乗車証明がまだ有効期限ぎりぎり間に合って使えるかもしれないという時間でした。
そこで、ダメ元でスーツケース転がしながら京都駅から急いで引換場所の大垣書店に行ってみたら、閉店5分前に間に合いました!

走って得た久美子マンホールカードです。

蹴上インクライン

後泊地は祇園。

起床後の早朝散歩は、前回行ったロームシアターそばを通り、蹴上インクラインまで足を延ばすことが出来ました。

二期OPのこの場所です。

©武田綾乃・宝島社/「響け!」製作委員会

このとき桜はちょうど咲き始め。
あと10日もすれば絵のような満開になりそうな気配です。

そんな場所では大吉山で得た麗奈ARフレームを発動させるのが相応しそうです。

これで今回の巡礼は本当に完了です。

未踏聖地はアクトパル宇治。いつか必ず訪ねます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました