劇場版後編の封切日に、うれしいことに東京への日帰り出張の予定が入ることになりました。
出張用務は午後1時に大手町周辺にて終了予定なので、劇場の上映時間によってはその日のうちに帰る前提で観賞可能です。
東京の各劇場の各劇場上映スケジュールを封切数日前からウォッチしてたら、唯一
グランドシネマサンシャイン池袋の15時25分という上映時間がちょうどハマりました。
幸運に感謝し、既に買ってたムビチケで座席指定して、封切日に観ることが出来ます。

もっと時間があれば初日舞台あいさつという今まで見たことない場面にも行ってみたいのですが、それはいつの日かの楽しみにとって置きます。

スクリーンはシアター10「sola」です。

とても良かったです!
劇場大画面と音響で、本編後半の劇的な展開の連続がすべて余すところなく盛り込まれてました。
音響は前編を観賞したチネチッタにも劣りませんでした。

しかも運命の華!
退路を断つことをようやく決断した桃香たちの曲がたとえ103回でも間違ってないと曲げず、そして退所することになってもガチの対バンでダイダスと勝負する、その象徴の運命の華がフルコーラス!
最高でした…多分桃香が軽トラのハンドル握ったあたりから涙腺開きっぱなしでした。
完全新作が楽しみです。
余韻を噛みしめながら、混雑する湘南新宿ライン経由で新幹線の帰路につきました。
拝受品です。

前編5週目の来場者特典缶バッジが映ってますが、実はこの
後編を観賞する15時間前に、前編を再度別の劇場で観賞してました。
話は前日深夜に遡りますが、前編の2回目観賞は新宿バルト9でした。

1週間前に一度前編はチネチッタで観賞してましたが、そのとき事前に買ってたムビチケを忘れてきていました。

未使用の前編ムビチケを使用できる上映スケジュールを、gdcs池袋での後編の座席指定をしたのちに、ダメ元で探してみました。
すると、出張前日夜の終業後に新幹線に飛び乗れば間に合う、25時40分のレイトショーを上映するバルト9を発見した、という次第です。
ただし地下鉄の動いていない時間ですから、宿は新宿界隈に用意する必要がありました。
当初は2万円後半の宿しか見当たらず、快活CLUBで抑えてました。そののち幸運にも出発前日の早朝に東横INNが1部屋見つかったので、格安の前泊を抑えることが出来ました。
深夜の新宿バルト9。

1週間前にチネチッタで観賞したおさらい、そして明日はここで舞台あいさつが行われるんだな、という封切の心構えのようなものを感じることが出来た、前日深夜の前編鑑賞体験でした。


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