聖地京都での劇場鑑賞で既に四度目。
聖地での劇場鑑賞は、鑑賞後に劇場を出るとすぐ襲ってくるロスを減らす効果があります。

四度目の観賞だったこの時はスクリーン横に併設されたコラボカフェも利用し、映画と聖地を堪能しつくしました。
このとき些細な心残りが一つあるとしたら、Atmos上映をまだ体験してないこと。
それに加えて、新たに発表された第6週の入場者特典。
晴香部長が後押ししてくれました。
Dolby Atmos上映を盛岡で五度目の観賞
6週目になり全国でも数少なくなったAtmos上映。
そんな貴重なAtmos上映劇場が、隣県のフォーラム盛岡です。
隣県とはいえ170km離れてますが、それでも車で走れる位置で上映してくれる劇場があることの幸せ。


Atmosだと臨場感が全然違いました。
もちろん演奏シーンは最高。
分かりやすい違いと言えば、関西大会直前に久美子が演説するあのシーンがありますが、冒頭の心の声と、口をついて出る瞬間の肉声との差がはっきり違いました。
この五度目Atmos体験で思い残すことはないと思っていましたが、第7週の入場者特典は
劇場で最高の12分を浴びたあとにこの特典を持ち帰られるなんて素晴らしすぎます。
ついては
地元劇場で終映日の最終上映回を劇場鑑賞しました。地元劇場では三度目
私はユーフォを知ってから、アンコンで初めてリアタイに合流出来ました。
そのアンコンのリアタイ時は最寄り劇場でも100km離れた場所。

アンコンの時と比べ、この最終楽章では上映劇場が増え、ついに地元でも上映してくれる劇場が現れました。
最終楽章封切日の初回を地元で観賞した時は、

地元でもこんなに多くの同担がいると分かり、一緒に感動を共有できて、とても素晴らしい鑑賞体験になりました。
せっかく地元で上映してくれる劇場への感謝と敬意を鑑賞による課金で表わすことで、劇場にも上映して良かったと思ってもらえたら、そして後編の上映が確実なものになるよう少しでも寄与できたら、と思い、地元での上映最後となる終映日の最終回を観賞しました。
リアタイで地元上映があるありがた味を噛みしめてます。

この特典は最終楽章前編の象徴ですね…
なお「もし久美子三年生編をこの前編第7週で初見な人がいたら、この特典はネタバレになるな…」と思ったのは内緒です。
最終楽章前編は、地元で三度、
札幌

で一度、そして前述の京都・盛岡で1度づつの計六度の劇場鑑賞でした。
一作品六度は我的最多リピ回数です。
科白覚えるまでリピして一番気に入ってる科白は「彼女面?」「や・め・て!」。
あと「全国金、取りに行きます!」でさつきが萌え袖なまま手をたたくバフバフ。
前述の前編鑑賞記事内にも書いた通り、最高の出来だった前編のおかげで後編の考察が捗りました。
最後の曲となるその後編が今からとても楽しみです。
9月11日までまだ長いですが、あれこれ予想しながら楽しみに待てます。
(妄想ありこの先閲覧注意)

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