京阪黄檗駅・中路ベーカリー
アクトパル宇治をチェックアウト後、レンタカーで笠取ICから京滋バイパスに入り、ふたたび宇治市内へ向かいました。
宇治東ICを下り、踏切を渡って京阪黄檗駅となりのコインパーキングに駐車。

朝食は「中路ベーカリーのフランクデニッシュ」と決めてたからです。

中路ベーカリーのフランクデニッシュは二度目で、朝食でのチョイスは初です。
朝食としてもとても相応しいと思いました。

葉月ちゃんづくしなのはとても分かります。
秀一味がなぜか薄いことに気付きました。


飲み物は、もちろん京阪黄檗駅の自販機からです。

レンタカーだと機動力活かせて自由に行程を選べます。
今まであまり何とも思ってなかった運転を、これからは自分の技能のひとつと思って活かしてもいいかも。
レンタカーを返車して京都入り
旅程前半分の荷物を自宅に発送するため、返車直前にヤマト営業所に向かいます。
箱で栗まんじゅうを届けられる喜び。
黄檗からヤマト営業所までの道中は、許波多神社前を通って、宇治川水管橋の後ろに見える京滋バイパスに合流、という、聖地巡礼の意味を感じながらのドライブです。
今日のレンタカー返車までの道のりはこの通りです。
返車を終え、JR新田駅から奈良線で京都駅まで向かいます。
今回の巡礼で宇治はこれが見納め。
乗り換え待ち時間を過ごすなら少しでも宇治中心に近いところで過ごしたいので、みやこ路快速へは宇治駅まで向かってから乗り換えることにしました。
そういえばのぞみぞが南中に通う道は府道15号線ということがわかった今、もしかするとのぞみぞは北宇治高校へはJR奈良線で新田-六地蔵間を通学してたのでは、とふと書きながら妄想しました。
JR宇治駅で乗り換えたみやこ路快速は、20分足らずでJR京都駅に着いてしまいました。
アニメイト京都
宇治駅から京都駅までの移動が思ったより速く、次の予定時間まで間が空きました。
当初は晩に寄ろうと考えてたアニメイト京都に先に寄りました。
河原町までは京都市バスを利用。

この日がチケットキャンペーン開催店に最も接近出来る機会なので。
アニメイトを出てからは修学旅行生のように新京極を歩いて北上し
MOVIX京都でユーフォ最終楽章を4度目の劇場鑑賞🎬️
来週にヒット御礼の追加舞台挨拶も予定されてるチェーンマスター「MOVIX京都」聖地での劇場鑑賞です。

正午上映開始の枠で観賞。
今朝まで泊まってたアクトパル宇治のシーンが迫真さを増しました。
ここはAtmosではないスクリーンでしたが、とても音が良いと思いました。
滝先生が入室した新入部員のキャッキャとか校庭でのサンフェス練習の足音がとてもリアルでした。

関西大会での一年の詩演奏のサビのシーン。
光に向かって伸ばした久美子の手、そして久美子の演奏する表情がとても良きでした。
後編が描くテーマとは恐らく、久美子が掴んだ一生モノの大事なこと、個人的欲求を超えた自己を実現する尊さとは何か、ではないかと推察してます。
久美子が掴んだ何かとは、麗奈によって気付かされ、先輩たちに導かれ、秀一や葉月・奏ちゃんらを始めとする皆に支えられ確信に至ったものであり、後編はその久美子の掴んだ確信が真由の心を溶かそうとする「何か」。
関西大会演奏サビで伸ばした手は、その何かを掴んだ瞬間かと。

4度目の劇場鑑賞リピは我的過去最多かも。
この年齢になってアニメを視始め3年「一番脳を焼いた」その作品は、旧作と思ってました。
アンコンが始まりリアタイに合流でき、三期・最終楽章と引き続き同じ時間を過ごせることになった喜び。
その喜びを感じれる間は感じてたいという気持ちが、聖地と劇場に足を運ばせます。
ユーフォでリアタイ出来るのもあと半年足らず。扉を開いて最後まで付き合います。
実は当初鑑賞劇場はAtmosスクリーンのあるイオンシネマ桂川にするつもりでした。
それをMOVIX京都に変えたのは、ちょうど直前に他の作品封切の影響で桂川でのAtmos上映が終わってしまったこと。
もうひとつは上の劇場入口写真に見えるとおり、MOVIX京都で
コラボカフェ
が開催されてることを知ったからです。

コラボカフェは劇場内の上映スクリーンすぐ横でした。

聖地での劇場鑑賞は「GCS池袋でのMyGO!!!!!」「川崎チネチッタでのガルクラ」「立川シネマシティでの超かぐや姫!」に続いて4作目です。

ユーフォ聖地で劇場鑑賞の余韻に浸れる至福。




しかも何故かとても空いてました。
やはり今は、来月のあがた祭りやおまつりフェスティバルを控えたガチ勢の端境期なのかも。

既に昼ご飯の時間を過ぎてたので、
- フードメニューから♪春のアレグロ・パスタ~桜と菜の花の二重奏~
- ドリンクメニューから♪真由のそっと差し出すホワイトモカ~静かに寄り添う音色~
の二品をオーダーしました。

劇場をあとにする時いつもなら現実に引き戻されるロスで寂しさがこみ上げてきますが、聖地で劇場鑑賞すると、そんな寂寥感のないままテーマパークにいるような余韻を引きずって浸れる効果がある、と思ってます。
「mt ex展」でのコラボマスキングテープ
コラボカフェを後にして、京都市役所前駅から地下鉄を乗り継ぎ、今出川駅で下りました。
今出川駅から散歩がてら徒歩15分ほどで、堀川新文化ビルヂングに到着。

ここで開催されてるカモ井加工紙さまのイベント「mt ex展」で
限定「響け!ユーフォニアム」コラボテープが販売されてるからです。
拝受しました。

マステとしての素性が良さそうで、かつ推し活相場に慣れた身にはとても格安です。
購入上限いっぱいまで買うことも出来ましたが、後に続く巡礼民のことを考え、自分の分としては使用分と保管分の各2個づつに抑えました。
帰路は、堀川新文化ビルヂング正面にある堀川中立売バス停から京都市バスで京都駅に向かいました。
京都タワーホテルの「リズと青い鳥コンセプトルーム」
京都タワーホテルの現在のユーフォコラボルーム3室が、8月末をもって終了します。
3室のうち唯一の未泊だった「響け!リズと青い鳥ルーム」を予約出来ました。


何度も言いますがコンセプトルームはテーマパーク。




ホテルが製作した世界でただ一つの絵本「リズと青い鳥」。
したがって実際に読めるのはここでだけです。


忘れてましたが、そういえば京都タワーホテルに泊まると割引券がもらえる
京都タワー
にも寄りました。
宇治方面。
写真中央の伏見城の向こうが宇治と思われます。

前回写真に収めなかった個所を中心に。




二度目の重ね捺しスタンプラリー、ズレないことだけに気を付けてたら、今度はすこし薄くなってしまいました。

宿に戻り、せっかくのリズ鳥ルームなので、プロジェクターで「リズと青い鳥」を観賞。
本日の拝受品です(昨日拝受した品は今朝の宅配で発送済)。

真由率の引きの強さはきっと今朝の京阪黄檗駅でコラボ自販機を参拝した効果です。
最終楽章の後編は真由が救われる話になりそうな気がしてます。
最終日
現実に引き戻されるチェックアウト時間が迫ると、去りがたさが増して来ます。
名残惜しくなってくると、誰かに荷物転がしてほしくなる図。

なお前回の「つながるメロディルーム」と、前々回の「北宇治カルテットルーム」。


日常へはばたけ!と腹決めて仕事モードに切り替わった新幹線ホームにても摂取出来る成分があるのが聖地。

名残を惜しんで京都駅から日常にはばたきます。
旅のあと
旅程を終えて1週間たちましたが、未だに引きずってます。
ただ決してロスなどの喪失感ではなく、満足感のような感覚です。
「アクトパル宇治の合宿」「聖地リアタイ劇場鑑賞」というレア体験を重ねて達成できたからでしょう。
旅程全体のスケジューリング
ここまで濃いアクティビティを短期間に詰め合わせることが出来たのは、事前に解像度高い行程を企てたことが奏功してます。

航空券や新幹線、レンタカー、全ての宿泊の予約はもちろんですが、それら移動をスケジューラやGoogleMapで事前に把握することで、間延びや無理のない旅程を組めました。
中には3万歩歩いた日もありましたが、旅程中時間に追われたことは一度もなく、むしろあちこちでゆっくりのんびりと過ごせたときの方が多かったです。

若いころは計画を組むとプレッシャーにしか感じませんでした。
それは計画通りに進まないことを失敗としか受け止められなかったからではと。
それなりに人生経験を重ねた今は、計画を一本でも組んでおくとは決して自分を縛ることじゃなく、
- レンタカー移動経路に宅配営業所を組み合わせると荷物を受発送出来るので、多くの買い物が可能に
- 当日現地で想定外な場合が生じた際にもプランBに思い至れる
など、旅程の濃さアップに貢献しました。
今回だって当初予定を変更した行動はいくつもあります。
- 荷物を受け取るだけじゃなく発送もすることにし、アクトパル宇治で当初予定の洗濯は取りやめ巡礼に専念
- 宇治からの京都入り経路を近鉄からJRに変更し、宇治中心の名残を惜しむ
- アニメイトは映画鑑賞後から鑑賞前に変更し、後の予定の時間を作る
- 京都タワーを追加
パラドックスかもですが、予定を柔軟に変更出来たのは「予定を組んでたから」でした。
遠距離住まいだからこそ巡礼は非日常要素のみの純度
今回ついに悲願のアクトパル宇治巡礼が叶い、私のユーフォ巡礼には一区切りついた感があります。
次に巡礼を企てる予定は、早くても最終楽章後編上映以前のめどはありません。
暫くは思い出を胸に日常に羽ばたきます。
最後に、宇治は今、ちょうどあがた祭りやおまつりフェスティバルで盛り上がってる最中ですね。
現地組の皆様には是非おまつりを楽しんでほしいです。
1000km彼方の遠距離住まい、かつ予定をとりづらい身としては、おまつりに参加できる方々が少し羨ましくもありますが、自分が巡礼での体験を深め非日常のみの高純度で浸ることが出来るのは、むしろ遠距離住まいのレアだからこそ、と前向きな思考です。
今回はその非日常のみの感覚で巡礼出来た体験を記事にしましたが、そんな長文にもここまでお付き合い下さったことに、深く感謝します。

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