アニメアニメ視聴聖地巡礼

六度目のユーフォ巡礼でついに念願の未踏聖地「アクトパル宇治」へ

JR新田駅で下り、

朝10時にレンタカーを借りました。

初めからレンタカーを借りるつもりだった今回の長い旅程では、普段なら大きくなるはずの荷物を前半と後半の二つに分け、後半分の荷物を地元から発送し、宇治のヤマト営業所で受け取ることにしていました。
なので、レンタカーを借りて府道15号線を通り、まずはヤマト営業所に寄りました。

なお後日、この道中はリズと青い鳥で中学時代のみぞれがポニテを左右に揺らす希美について歩くシーンの舞台、だということをFFさまから教えていただきました。
なにげなかった道中にも意味が加わりました。

旅程後半の荷物を受領したのち、車で最初に来た聖地は

太陽が丘運動公園

ここへは以前レンタサイクルで訪れたとき以来二度目の巡礼です。

ユーフォの聖地宇治巡礼三たび
一度目の宇治二度目の宇治に続いて、わずか1年で3度目の宇治巡礼です。今回の巡礼では、前回巡れなかった個所を中心に巡るという計画で…

先日ここで開催されたブラスエキスポの余韻がまだ残ってます。

この日はちょうど日曜で、それぞれの競技場で大会が開かれ、駐車場もほぼ満車。
とても賑わってた分、多くの場所で写真撮影は遠慮し控えるべき状況でした。

その分、梓の円陣や、麗奈の武川さんへの称賛など、主要ポイントはしっかり目に焼き付けておきました。

京阪コラボのバス停はSLの前にありました。

宇治市文化センター

以前のレンタサイクルによる巡礼では、ここへも一度訪れてます。
でも太陽が丘とは逆に、その時はこの文化センターの方が催事があり、撮影を控えてました。

再訪したこの日の文化センターは空いてましたので、前回巡礼の分もじっくり拝見します。
以前茶ずなさんに飾ってたマンホールも無事に稼動中。

来週になればお祭りフェスティバルの会場になります。
いつか日程を合わせることが出来る身分になったら、おまフェスで来てみたいですね。

ここを舞台にしたどの場面も、緊張感あって切ないですね。

そして純粋で健気。

京阪コラボのバス停は信号手前の道沿いにありました。

幸栄堂

私にとってここは巡礼のセーブポイントですので、宇治に来る都度訪れてます。

©武田綾乃・宝島社/「響け!」製作委員会

さらに今回はレンタカーで来てて、後で荷物を宅急便で送る予定もあります。

つまり「箱買いできる」ということです。
晴香部長がそうおっしゃるなら

10個入りを箱買いしました。
後日談ですが「栗には白あんが合う」派の妻にとても好評でした。

アル・プラザ宇治東

レンタカーのおかげで初めてアルプラザに来れたんだし、せっかくならまず書店に行く前に少し周辺を寄り道します。

京阪宇治駅から電車登校中の描写にときどき登場するこの場所は、アルプラザの脇です。
電車が来るまで少し待ちました。

宇治川水管橋

既に3ヶ所クリアした京阪コラボのデジタルスタンプラリーの最後のチェックポイントでもあります。
いつもここへは京阪宇治駅または三室戸駅から徒歩で訪れてますが、アルプラザからだととても近いです。

これで京阪コラボ2026春スタンプラリーは、前期後期フルコンプできました。

平和書店 アルプラザ東店

さっそくコンプ賞ARフレームで平和書店のマップを撮影。
自分の地元の位置にシールを貼っておきました。

平和書店のグッズは、その昔ASTYにあった京アニショップのような圧倒的物量でした。

巡礼のお布施は喜捨だから、額の多寡を振り返ることはしません(万は確実に超えてる)。

上の展示物のほか、多くの原画も飾られていました。

昼食にはおそい時間帯になりましたが、アルプラザ内のリンガーハットで食事。

腹ごしらえしてアルプラザを後にし、今日の最終目的地に向かいます。
どうしても来ときたかったこの日の最終目的地とは、これまで4度の宇治巡礼にもかかわらずどうしても来れなかった、今回レンタカーを借りてまで巡礼したかった、我的未踏の聖地です。

今朝レンタカーを借りてからのドライブルートはこの通りです。

レンタカーのおかげでついに巡礼にこぎつけました…

©武田綾乃・宝島社/「響け!」製作委員会

(続く)

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