初回鑑賞。

3回目鑑賞は丸の内ピカデリーでの演奏会付きに参加しました。

4回目は、地元から少し離れた
フォーラム盛岡で、Dolby Atmos鑑賞にしました。
この劇場での鑑賞は前編以来です。

車で二時間とはいえ、近所でAtmos上映はとてもありがたいです。
もちろん演奏シーンの臨場感もだけど、Atmos音響の違いが際立つのは「ソリ再オーディションのざわつき」とか、何度となく本編で久美子が口にする「ですよね」がみぞれの前での1回だけが他の「ですよね」とは明らかに異なる、という臨場感でした。
入場者特典のオーディオドラマは「さよならハイスクール」

後編鑑賞直後に聴くと、劇場での余韻を巻き取ってくれました。

5回目は地元劇場
例の画集「Special Thanks Book」をどうしても拝受したかったこと、そして自分が地元で観ることで地元劇場の興収に貢献し、少しでも長く上映されることに繋がれたら、という目的がありました。

予告のガルパンでも「三年生は最後の戦い」と流れてて、世界線が紡がれてる感を受けました。
そして6回目は
前編以来の聖地@MOVIX京都でDolby Cinema鑑賞です。
今回の旅程の都合で、6回目は当初名古屋のミッドランドスクエアでの鑑賞を予定していました。
しかし直前に発表された上映スケジュールを見たら、自分の旅程に合う上映時間は無くなってました。
そこで鑑賞予定を急遽、名古屋から京都に切り替えました。
大荷物を駅前に預け、

チェーンマスターMOVIX京都での鑑賞が実現できました。
なんと映画を観るためだけに京都に寄る、という体験。

そしてDolby Cinema!



聖地でのDolby cinemaによるユーフォ最終楽章は最高でした。
まるで自分がそのシーンに居るかのようでした。
以前アクトパル宇治を巡礼した時、作品と現実の境界が雲散霧消した体験をしましたが、今回は逆に、現実と作品の境界が雲散霧消してしまいました。
特に演奏シーンでは、ソリ再オーディションの宇治文化センターに自分も臨んでいるようで、麗奈のトランペットがとても切なげなのが、痛いほど心に刺さってきました。
麗奈は多分最初からこうなることが全部分かってて、心では終始泣いてたんだろうな、って。
また、晴香先輩の声「立派になったねぇ」「まいっか」からは、なぜか見守り感満載の月見ヤチヨ味を感じました。
文化祭の演奏終了後、久美子たちを讃えるちかおの横で「あれ私は?」と自分を指さす牧誓。
よく見たら前編のサンフェスでもやってましたね。
この時のちかおの称賛は、佳穂やさつき美鈴の「ペットとユーフォのソリ」とのコントラストだと思ってます。
これに素で楽しかったと言える真由の反応は、真由の心からのものだと分かる大事なシーンなので。
唐突さのあるちかおの性格なのを分かっての牧誓の「あれ私は?」だと思うと、牧誓には場を読むやさしさを感じました。

この日の3日後に予定されてる催事の案内。
こんな告知が見られるなんてさすが聖地。
参加できる方がうらやましいです。
新幹線に乗車し、聖地京都をあとにしました。
京都での拝受品です。

今思えば名古屋駅前にはミッドランドスクエアだけじゃなく、109シネマズもあったんですね。
もしそれを知って今回名古屋で観てたら、こんなに慌ただしかったり、移動や荷物に苦労することはなかったでしょう。
でも京都に途中下車したおかげで
- JR推し旅キーホルダーの拝受
- Dolby Cinemaでペットが心に刺さる鑑賞
- ユーフォを聖地で劇場鑑賞出来た、おそらく最後の体験
この3つが実現できました。苦労した甲斐がありました。
また、おかげでJR推し旅のARも確保出来ました。
教えてくれたFFさまに感謝します🙇
と思ったらARカメラの使用期限は当日の夜限りなんですね…
期限を翌朝知ったので、名古屋で緑輝にコントラバス運んでいただきました。

この旅程では自分も12kgの大荷物をずっと携えてたので、改めてその大変さに分かり味です。
最終楽章後編のエンドロールで、名もなき吹奏楽部員がコントラバス持って運んでる絵が映ります。
アニメを視始めて、そしてユーフォを知って4年弱。
アンコンで合流できる喜びを感じたリアタイも、最終楽章後編でいよいよ完奏です。
ムビチケは残り最後の1枚。
リアタイ出来ることの尊さを噛みしめる最後の1回を鑑賞を、いつどこにするかをじっくり考えます。

コメント