夜の宇治巡礼
午後5時半に向かった先は、
通算3度目、この巡礼で二度目の「晩の大吉山」です。
登山道入り口には自分のも含め、昨日の昼より多い自転車。
登山道に沿った巡礼者のスマホの明かりはまるで提灯行列、巡礼に神聖さを感じました。


展望台に到着!
昼より賑わってます。



大吉山で💿️OST聴きながら下山しても大丈夫です。
うっかり涙流れてても夜なら誰にも気づかれる心配ありませんので。
展望台で「運命の流れ」を聴きながら降り始めたら、ちょうど麓に降りたつ瞬間に始まった曲は「音色の彼方」でした。





下山して午後6時を回り、夜になったので京阪宇治駅でレンタサイクルを返却しました。

本日午後の自転車ルート、総延長は21.7kmでした。

夜の宇治、とても素晴らしくてオススメです。
午後6時を回ると誰もいません。



夜の宇治逍遥中はずっとOST聴きながらです






秀一がここで告白した判断は間違ってなかったと思う



🎼ユーフォの主要な聖地は割とコンパクトにまとまってて日帰りでも周遊は出来ます。
でも夜だとOST聞きながらの周遊が捗り、浸れます。
遠くで電車が宇治川を渡っています。

夕食は黄前相談所のサイゼリヤ。
フォトフレームで匂わせぽくしてみました。


せっかくの夜なので、縣祭り待ち合わせ場所のJR宇治駅前お茶壷ポストを再度見に行き、この日の周遊を終えました。

宿泊は宇治第一ホテル。
今日は2万歩。

昨日より少ないのは午後ずっと自転車だったからで、移動距離は確実に昨日より長いです。
明日は帰るだけなので、長い巡礼はこれで完結です。
この先の人生で、ここまでユーフォ漬けでいられる日はもうないと思えるほど癒やされました。
心残りがあるとしたら、アクトパルに行けなかったことです。
もしアクトパルツアーがあるならいつか参加してみたいです。
もう一つの心残りは、ヘッドマーク付きの京阪電車に遭遇出来なかったことです。
昨日は何本もの京阪に乗車しましたが、いずれもヘッドマーク付きではありませんでした。
宇治巡礼からの帰路、朝は雨
雨のおかげで、名残を惜しむ3度目の大吉山早朝登山を思いとどまりました。

代りに、雨ならではの景色を楽しみながら京阪宇治駅へ。
名残惜しさとホームシックのバランスで程よい旅愁な目に飛び込んだのは、この巡礼で一度も目に出来なかった記念ヘッドマーク掲出車両10000系!
去りがたさが怒涛のように押し寄せてきました。



中書島駅で乗り換える際に前方に回り込んだら、


この巡礼で何度も目にした、京阪コラボキービジュアルのヘッドマークでした。
ここまでが今回の聖地巡礼です。
帰宅して荷ほどきし、ほっと一息ついてたら、昨日
暗くなってから登った大吉山について、クマ目撃情報
のニュースが飛び込んできました。
自分の登山の約4時間後のようです。
夜間登山は今後、ご遠慮くださいじゃなく本格的に禁止になるような気がしました。
今回はこれまでの心残りをほぼ思い残すことなく巡り尽くしました。
これまで巡れなかった場所を中心に訪れるつもりでしたが、結局訪れたことのある所も全て再訪してしまいました。
とにかく満足感でいっぱいです。
次回があるとしたら、そのときは確実にアクトパルを目指そうと思います。
また、もしお時間があるかたには、ぜひ夜の宇治を訪れることをお奨めします。
とても浸れます。


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