二日目の宇治。
コラボルームで二日目の朝。
今年冬の最初の巡礼時、コラボルームをチェックアウトする時は非常に去りがたい気持ちになりましたが、この日は清々しい気分でした。
なぜなら巡礼はここからだからです。
まず午前中は
JR東海の推し旅「ユーフォ10周年コラボキャンペーン」
に参加します。

新幹線乗車証明ノベルティは昨日すでに拝受したので、この日は朝からスタンプラリーです。
スタンプポイントはこちら。
- JR京都駅
- JR宇治駅前お茶壷ポスト
- お茶と宇治のまち歴史公園「茶づな」
最初のスタンプポイント、JR京都駅を出発し

JR奈良線で宇治入り。

スタンプポイント2・JR宇治駅前お茶壷ポスト

3つ目のチェックポイント「茶づな」には所用で午前11時45分に到着したいので、それまでの間ゆっくりと宇治のコア巡礼スポットを逍遥します。
JR宇治駅前観光案内所
一期と三期の久美子スタンドパネルが並んでて、久美子の成長を一目でうかがい知ることが出来ます。

久美子ベンチ
朝の久美子ベンチは空いてて、さわやかな雰囲気でした。

宇治市観光センター

3つ目のスタンプポイント「茶づな」に到着。



スタンプラリーはこれでクリア。
マンホール型のオリジナルデザインステッカーを拝受し、JR推し旅の完了です。
さて、茶づな到着を時間指定したのは、以前BlueSkyで教えてもらい、事前にWEBで予約してた
「茶づな」での茶筒づくりアクティビティ
に参加するためです。
この日は私の他にもうひとかたが参加されてて、計2名の参加者によるアクティビティでした。
そのかたは埼玉からで、やはりユーフォ巡礼でした。

以下の34種類のデザイン和紙から選びます。
私は左下のNo.32、ユーフォ京阪バージョンを選びました。

制作過程には他の参加者のかたとの相互協力もありました。


和紙の強靭さを知れました。
出来上がりも良く、確かにとても良き体験ですね。

ユーフォ巡礼のかたには特におすすめできるアクティビティです。
それでは茶づなを後にし、京阪宇治駅に向かいます。
そういえばこのとき京阪宇治駅で、たまたま水色の悪魔のモデル校のSHS-bandに遭遇しました。
むっちゃオーラ出てましたね。
さて、今回の巡礼のメインは
これまで足伸ばさないと行けなかった場所を巡る「自転車ツアー」です。
京阪宇治駅の駐輪場でレンタサイクルを借りました。
もしレンタサイクルがなかったら、自前を輪行で持ち込むつもりでした。
まずペダリングが効率的になるよう、シートポストを上限いっぱいまで高くします。

宇治市文化センター
催事で中へは入れなかったので外側からの写真です。





太陽が丘陸上競技場

再放送中の1期はちょうど先日サンフェスの回でした。


そして来年公開の劇場版最終楽章、恐らくサンフェスの演奏がフルで入るのではという予感がありますので、どうしても今のうちに来ときたかった場所です。


さっき京阪宇治駅で見かけたオーラ神々しい佐々木梓のモデル校に、ここでも遭遇しました。

ここから天ヶ瀬ダム経由で
川沿いにアクトパルを🚲目指そうと企てます。

墓参後に麗奈がトランペットを吹いた橋は、こちらに新しく架け替えになってるそうです。

霊園の巡礼は遠慮し、霊園とのわかれ道のすぐ先のダムに到着。
ここまでママチャリでも来れると身をもって証明しました。
でもダムは足がすくむほどの高さでした。

ここで、この先の自転車は危険とのアドバイスを地元のかたから戴きました。
自分的にも、既にダムまでで足を使い果たしてしまっていました。
そういえば昼食をとってないことを思い出しハンガーノックと判断して、いったん木幡まで引き返すことにしました。
アクトパルまでのルートは、昼食後の回復次第で木幡付近からのヒルクライムに変更します。
それにしても吹奏楽部員は健脚過ぐる。
ヒルクライムを終えてさらにトランペットを吹くなんて。
ダウンヒルは途中まで極めて快適でした。
久美子秀一のイマジナリーマンションを通り、宇治橋を渡り。

しかし黄檗付近から自転車ではヘビーな狭隘路、通行には少し神経を使いました。
食事は夏紀先輩のマクドナルド宇治木幡店。
エグチセットを戴きました。

食事を終えた時にはすでに午後4時を回っていました。
この時間からのヒルクライムでアクトパルを目指すのは無謀と判断し、残念ですがアクトパルは今回断念することにしました。
夕方は引き続き自転車で未踏地を巡ります。
セブンイレブン宇治黄檗公園店


羽戸山緑地展望台

羽戸山第三公園

住宅街ですし、地元の人がいたら撮影は遠慮しておりますが、沿道には東隼上り児童公園など、他にもユーフォファンなら見たことある場所がいくつもありました。
そして莵道高校前

これまで二度の巡礼でも来るのは遠慮してた場所でした。
この日は土曜の午後、学問の邪魔にはならないと思い、初巡礼です。
幸いにも門が閉まってひっそりとしていました。
それにしても吹奏楽部員は健脚過ぎ。
ここまでも割ときつめの登りでした。
レンタサイクルの機動力最高。
長い巡礼旅も今日が最後の夜です。
過去の宇治巡礼は日帰りでしたが、この日は投宿も宇治市内にしています。
夜の宇治を堪能したかったからです。
宇治の巡礼は続くのです。


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