出張・旅行空路

11年ぶりの海外は北米大陸

このたび、11年ぶりに海外に行く機会に恵まれました。

羽田

初めての羽田国際線ターミナルです。

前回の渡航はリーマン直前の2008年でしたので、およそ11年ぶりになります。
パスポートは切らさずきちんと10年で更新していたのですが、その10年の期限も来年で切れるというタイミングでした。
白紙のまま9年たったパスポートについて、アメリカの入国審査では案の定突っ込みが入りました。
さすがにリーマンショックについて説明しようとは思いませんでした。

アメリカ・ニューヨーク

人生初のアメリカ本土です。

バッテリーパークから自由の女神。

グラウンドゼロ。

トランプタワー。

警備の人が入り口周辺をがっちり守ってました。

グランド・セントラル駅。

後ろに見える高いビルはMetLifeビル、昔ウルトラクイズで見たPanAmビルです。

タイムズスクエア。

地下鉄に乗りました。

メトロカード。

人々の背が高いのに加えて天井が低く、圧迫感が半端ないです。

ニューヨークの宿「Parker New York」です。

朝5時の写真。

時差ボケがひどく、夜中なのに何度も目を覚ましてしまい、昼も精彩を欠いてしまうという状態が続いてしまいました。
これまで時差ボケが出るほど長距離の渡航は3回ありますが、今まで睡眠に支障をきたしたことはありませんでした。
時差ボケがこんなにつらいことを初めて知り、もう若くないことを実感しました。

この宿には3泊しました。

ニューヨークから空路でバッファロー入り。
自分の荷物は同行者のなかで断トツに小さいので、移動のフットワークも軽快です。

バッファロー経由でナイアガラからカナダに入ります。

カナダ・トロント

オンタリオ湖に面したハーバーです。

ヒルトン・トロント・ホテル

ヒルトン・トロントからCNタワー方面。

こちらも早朝の写真です。
未だに時差ボケは解消されてません。

この宿には2泊しました。

トロントからは空路でバンクーバー入りです。

バンクーバー

 スタンレー公園

バンクーバー突端のスタンレー公園からの中心市街の眺めです。

スタンレー公園から北極航路の船が望めます。

ガスタウンの蒸気時計。

小樽のオルゴール堂付近の交差点にある時計の基になったものだそうです。

ホテルはハイアット・リージェンシー。

大変広いです。

ここに至るまでの5日間で時差ボケはだいぶ解消され、バンクーバーでは快適に過ごすことができました。

部屋からの眺めです。

晩御飯後の散策。

バンクーバーには2泊しました。

このホテルのエレベーターはちょっと変わっています。
エレベーター室にはいくつかのこのようなタッチパネルがあり、ここで目的階をタッチします。
客室階に行く際は「GUEST FLOOR」をタッチすると続いて数字が表示され、そこで階を選びます。

すると、エレベーターホールにある5つのエレベーターのどれに乗るのか案内されます。

案内されたエレベーターに乗ると、エレベーターが止まる客室階の一覧が表示されます。
ほとんどの場合1つか2つしか表示されていませんでした。

このシステムのおかげか、エレベーターホールやエレベーター内が混雑するという状況に遭遇することは無縁で、また待ち時間もほとんどありませんでした。

バンクーバーから空路で羽田に帰国。

羽田後泊

その日のうちに地元に戻る便がないわけではありませんでしたが、万一到着遅れの場合はまた列の最後に並ばなければならないハイシーズンなことを考えると、確実性をとって地元には翌朝の便で帰ることにし、羽田に後泊することにしました。

最初は旅の疲れやホームシックから少しでも早く帰りたいという念に駆られるのではと思っていましたが…

後泊によって

  • お土産と家に持ち帰るものを分けたり、すぐ洗濯機に放り込めるものを分けたりなど、家で行う荷ほどきのための準備ができる
  • 時差ボケを吸収できる

というメリットをみつけました。
運動後のクールダウンあるいはリハビリみたいなものとして、もし今後また海外に行くことがあるなら、はやる気持ちをおさえ積極的に後泊しようと思いました。

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