JALタイムセールを使った出張です。
タイムセールは便の時間帯によって価格が大きく変わるので、安さを追求しようとしたら前乗り時間はかなり早めになることが多いです。
移動日が休日にあたる場合はせっかくの休日が移動だけで終わってしまうことのないよう
タイムセールの安い時間帯利用による出張旅費低減を兼ね、早めに用務先に入って現地を楽しむことにしてます。

羽田からは予約したリムジンバスで新宿まで。
新宿からは中央線で高円寺入りしました。

気象神社
にお参りするためです。
実は本年の初詣はここで予定していたんですが、飛行機が飛ばず旅程を断念したことがありました。

「天気の子」でも、取材先として晴れ女の伝承を聞くという、作中のターニングポイントとなった場面で登場した神社です。

今気象予報士の資格学習中なので、御朱印とあわせてお守りも拝受しました。

中央線で東京駅まで向い、東海道線に乗り換えて出張前泊の投宿先である川崎へ。

川崎では映画を観ることができました。

映画を視終って午後9時、夕食は

ガルクラにも登場する中華「天龍」です。

昨年1年間の出張テーマは「食」。
とにかく去年は食べ物だけには妥協しない方針で旅程を決めた1年間でした。
今年は費用の制限内でアクティブに動く方針なので、食だけにこだわることは少なくなりましたが、安くて早く、そして味の三拍子そろった天龍は、今も通わせていただいてます。

最近のマイ定番「もやしそば」に加え、

この日は昼ごはん抜きの旅程でしたので、チャーハンも付けました。
これだけ食って1250円!
なんという極楽。
映画の余韻に浸りながら宿にもどります。
前泊の宿は「東横INN川崎駅前市役所通」です。
川崎駅周辺を定宿にしてる理由は、出張用務地の横浜や空港にも近く、宿泊費の相場も安く、そしてガルクラ聖地だからです。
翌朝京急川崎駅を使う時は「砂子」、JR川崎駅を使う時は「市役所通」と、東横インを使い分けてます。
翌日午後四時、横浜にて初日の出張用件を終えました。
2日目の宿。
当初は都内で1万円以内の宿が見つからなかったので、川口の東横インを抑え、埼玉に出るつもりでいました。
明日の出張用件は大門近辺で午後二時からと決まったのは、出張3週間前のことです。
2日に渡る首都圏での出張用務の日程の真ん中に、午前半日がぽっかりと空くことになりました。
それならどうせ埼玉に泊まるんだし、明日午前の半日に北関東を回ろうと企てました。
今まであまり詳しくなかった地域も、いろいろ調べてみたら予想以上に足を伸ばせそうです。
これでもし宿泊地も川口から動かせたら、割としっかりした巡礼も出来るかも…と調べた結果が
人生初群馬となる館林巡礼
のきっかけでした。
東横インの予約サイトは前日までキャンセル無料なので、つい甘えてしまいます。
初日の出張用件を終え、川崎駅からYahoo!乗換案内アプリに従い、宇都宮線直通の小金井行に乗車。
JRE BANKの無料特典である普通列車Suicaグリーン券で、川崎-久喜間は乗り換えなしで1時間ちょっとだったので、とても快適でした。
久喜で東武伊勢崎線に乗り換え、茂林寺前駅に向かいました。
この日の夜はスーツのまま巡礼に入りました。

翌日の昼、館林駅前のトイレで再度スーツに着替えて巡礼を終え、仕事モードに切り替えました。

館林からは東武線の特急「りょうもう」に乗車。
館林11時51分発で東京に戻ります。
1時間ちょっとで東京に入れるなら、今後は首都圏出張の宿は東京にこだわる必要はないかもしれません。

浅草には12時55分に到着しました。
東武浅草駅です。

東武特急のおかげで前泊を川口から動かすことができ、しっかりめの巡礼が出来ました。
余談ですが、とても小さかった子供のころ、この駅で迷子になったことを、なぜか今思い出しました。

出張用務地の大門までは浅草線で向かいます。
出張用務は無事間に合ったというか少し早い時間に入れました。
大門でのこの日の出張用件が無事終了し、
帰路につきます。
羽田までは浜松町からモノレール。
この日も昼ごはんを抜いてたので、遅い昼食を羽田で。
第一ターミナルセキュリティエリア内のJapan Gourmet Portでのゴーゴーカレー監修カツカレーです。

今年は食よりも、費用・時間の制限内でのアクティブさを重視しています。
しかし、この旅程全体だけでも、3分の2で昼食を抜いてしまうという課題が見つかりました。
次回以降の出張では、移動中に快適にとれる食事を検討します。


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