出張準備
先月仙台のロフトで買ったトラベルグッズ3つ。

そのうちの一つ「圧縮式衣類収納ケース」。
これに二泊分の衣類を詰めてみました。
正直説明書には誇張があると思いました。

説明書写真の衣類の量は多分左右で違います。


ジッパーの締結力だけで写真のように嵩を減らせることはできず、さらにジッパーを噛んでしまいました。
でも既存の真空圧縮パックと併用すると「収容量が多くてコンパクトにたためる衣装袋」としてなら値段相応と思いました。
使用の際はジッパーに沿い指を張って先導させると、噛むことなくジッパーを締結できました。
出張当日。
ちょうどタイムセールで格安をとれたので、今回は往路も復路も空路です。
この日の首都圏は36℃という気温予報です。
エッジの効いた上昇気流の形から、体温のような暑さてことを察しました。

羽田に到着。
ボーディングブリッジに出るなりあたかもエアコンの室外機のほうの排気を浴びせられたような暑さでした。
機内アナウンスだと出発地空港と10℃違うそうです。

京急で川崎に到着。
川崎は空港と用務地の間に位置することもあり、1年以上拠点にしています。
初日の宿は恒例の東横イン川崎駅前砂子。

荷物を置いて早々に川崎駅へ。

短い時間ですが、川崎での聖地巡礼のためです。
聖地巡礼は別記事に投稿しましたが、大変素晴らしいものでした。

巡礼の流れで
晩御飯も川崎の登利亭。

2度目の登利亭です。

相変わらずとても美味しいです。
このときは一人じゃないのでさらに美味しかったです。
先日天龍に行ったときにも感じましたが、川崎駅前は美味しいのに安く済む店が多いと思いました。
翌朝の朝食。
東横インは朝食を部屋で採れるのが便利ですね。
私は朝食中に必ずトイレに行きたくなるので、ホテル選びのポイントに「朝食を部屋でとれるか」は大きな点です。

チェックアウトして荷物カートを預かって貰い、東横イン砂子を後にし、1日がかりの横浜での出張用務に向かいました。
用務を終え、大荷物を預かってもらった宿に再び寄らせていただきました。
JR川崎駅から、東海道線経由で大塚を目指します。
川崎ー上野間はJRE BANKの特典、普通車グリーンを使用。

上野駅で山手線に乗り換え、大塚に到着。
出張の2泊目を大塚で抑えたのは、
- その夜は池袋で会食、そして翌日は青山方面の用務があったこと
- それらの交通を考えて1万以内に収まる最寄りのホテルが大塚だったこと
- そして前回のマイムジ巡礼のときに大塚の雰囲気がよかったこと
が主な理由です。
2日目の宿は東横イン大塚駅北口1です。
エレベーターを宿泊階で降りたら、いきなり外。
なんとなく団地のようで、他の東横インとは異なる趣きです。


窓は廊下に面した側しかなく、開けてたら廊下を歩いてる人から中が見える位置です。
そのレイアウトのせいか、二重サッシの内側ガラスはカーテンではなく、マジックミラーになっていました。

私は出張で夜更かしや朝寝坊しないよう体内時計をずらしたくないので、日光の採光のためカーテンは常に少し開けるようにしています。
ここでそれをすると、廊下を歩く人に中の様子が伺えてしまいます。
結局、太陽が昇ってるか、昼か夜か分からない雰囲気で終始過ごしました。
なぜ山手線沿線で1万円を切る宿が空いてたのか、すこし分かった気がします。
池袋で会食。

今年一番の料理でした。
とても美味しかったです。








出張最終日の翌朝。
この朝も部屋食。
部屋に多くいることが多いと、自前スリッパの稼働が上がります。
東横インで自前スリッパ、おすすめです。
台風で大雨の中、出張用務のため青山に向かいます。
都電荒川線大塚駅。

青山行きを都電経由にした理由は、道中をこのようにしたかったからです。

午後に別の用事が入り、急遽池袋に舞い戻ることにしました。
時間調整のため、池袋で遅い昼食にします。通りがかりで、
サンシャイン通りそばの
中華食堂一番館に入りました。
広東麺。

とても美味しかったです。
池袋での用事を終え、池袋駅から羽田を目指します。

普段なら浜松町か品川経由で羽田を目指すことになると思うんですが、この日は山手線や京浜東北線に遅れが発生してました。
飛行機に乗り遅れるリスクの大きさ、そしてこの日は台風なこともあり、乗換アプリのおすすめには表示されませんでしたが、埼京線-りんかい線で天王洲アイルを目指すことにしました。
埼京線に乗車してから、何となく雨足が弱まってきました。
帰りの飛行機です。











