出張・旅行宿泊鉄道

東京出張の前泊を立川で

4月、東京への出張予定が生じました。

出張用務の前日が休日になってる場合には、出張用務開始時間があとになって早まることも念頭に、バッファを設け往路移動日を前倒しすることが多いです。
その方が早割の安価な便を選べて出張旅費を抑制できるし、仮に前日のバッファが必要なくなったとしてもアクティビティに使えたら、WinWinです。

今回は前泊を

人生初の立川にしました。

昨年は出張で「食を充実させる」を方針にしてましたが、本年は「普段行けないところで何かアクティビティをする」を方針にしてます。
そのため時間確保を優先し、今年の出張飯はどうしてもコンビニ飯のおにぎりやサンドイッチの頻度が多くなっています。
昼食は羽田空港のコンビニで買ったカツサンドをリムジンバス車内で戴きました。

そのリムジンバスで羽田空港から新宿に向かいました。

新宿駅では、車内飯のおかげで乗り換え時間が有効に使え、新宿駅付近を巡る時間ができました。

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新宿駅から立川へはJR中央特快で向かいます。

30分ほどで立川駅に到着しました。

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前泊は東横INN立川駅北口です。

いったん宿に荷物を置くために寄ります。
窓からの眺めはこれまでの東横インで一番良いかも。

なお、出張先に当日入りできたのに前泊した場合、前泊費用は自腹にしてます。

立川駅からサンサンロードを徒歩で北上し、

よりもい聖地の南極・北極科学館へ向かいました。
詳細は別記事にしてます。

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科学館からの帰路、多摩モノレールで高松駅を出発。

一区間先の立川北駅で降車したら、もとの立川駅前です。

再度サンサンロードへ向かい、超かぐや姫の聖地巡礼と劇場鑑賞。

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聖地での映画鑑賞は、映画鑑賞後のロス低減に効果があります。
この日も高揚感のまま映画館を後にし就寝できました。

その一方で翌日聖地を発つ際に、後ろ髪惹かれます。

翌日からの出張用務先は麻布台

立川から中央線で秋葉原へ向かい、末広町から地下鉄を乗り継いで神谷町へ向かいました。
この日の午後から翌日の晩まで、みっちり2日がかりの缶詰です。

出張用務中の宿泊は、都内で1万円を切る価格で出ていた

東横INN神田秋葉原にしました。

小伝馬町駅から少し歩きますが、麻布台まで日比谷線で乗り継ぎ不要の一本でいけるので。
翌朝の通勤時間帯に都内で電車移動、という田舎民にとってレアな電車通勤体験も出来ました。
移動時間はドアツードアで40分、地下鉄乗車正味時間はうち20分。
負担感は体感で、同じ所用時間の車通勤と同じぐらいに感じました。

旅程中の宿泊は結局2泊とも東横インになりましたが、

自分が東横インを定宿にする理由は以下の通りです。
  • 自社専用サイトから予約しやすい
  • 首都圏の宿泊代が高止まりな中、格安を維持
  • だいたい駅に近い
  • ホテルが違ってもホテル間の差異が少ない
    • 部屋に大きな時計
    • 朝食が無料でしかも部屋に持ち帰ることが出来る
    • ケーブルつないだまま寝モバできるベッド横の棚
    • クローゼットレス

特に、朝食を部屋に持ち帰れるのが一番の長所です。

過去にまとめた東横インのインプレはこちら。

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出張用務は無事完結!
モノレールで浜松町から羽田に向かい、帰路につきます。

羽田空港での食事はモノレールを降りて目にした天鳳ラーメン。

繰り返しますが、本年の出張方針は「普段行けないところで何かアクティビティをする」なので、コンビニ飯の頻度が高くなってます。
ときどきこのラーメンのように、スピードとボリューム、そして味が備わってる食事が出来たら、すこしうれしくなります。

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